アドミッション・ポリシー

アドミッション・ポリシー

人文社会学科のアドミッション・ポリシー

教育の理念

人文社会学科は、奈良盆地がはぐくんできた歴史的な時間とグローバルなつながりを背景に、古代から現代にいたる社会と文化と地域について、歴史学・地理学・社会学などが連携して研究をすすめています。本学科では、斬新な問題意識をつちかうことを通じて、社会にたいする批判的な観察力と的確な判断力を兼ねそなえた女性を育成することをめざしています。

そのために、学科内に設けられた5つのコースでは、それぞれの専門分野の視点と方法を用いて自分で問題を発見し、その解明に必要な資料の収集方法や読解方法、分析技術などを身につけ、論理的な思考にもとづいた「ものの見方」を養う多様なカリキュラムを提供します。本学科で学ぶことで、それぞれの関心に応じた深い専門知識を修得することができるでしょう。時間(歴史)・空間(地理)・関係(社会)の視点から深く学び考えることによって、今日の複雑な問題を的確に判断し、積極的に行動する女性に成長することを願っています。

求める学生像

私たちは、知性と判断力、積極性と行動力を兼ねそなえた女性を社会に送りだしたいと考えています。そのために、社会や文化にたいして自ら問いを発し、その解を求めて主体的に取り組み、関連する広い分野の知識や専門的な技能の修得にも情熱をそそぐ意欲的な学生を求めます。

言語文化学科のアドミッション・ポリシー

教育の理念

人に自分の気持ちを伝えるのも、自分で自分のこころに問いかけるのも、そして、そもそも世の中のものごとを認識するということ自体を、われわれは「ことば」によって行っています。まさに、世界は「ことば」でできています。その「ことば」を学び、駆使し、「ことば」に教わり、楽しみ、感動することで、人と文化・社会についての深い理解と的確な判断力を育てること、それが言語文化学科の教育の理念です。

そのために、言語と文学を中心として、それと密接に関連する文化現象全般にも注意を払いつつ、広い視野から教育・研究を行います。日本・中国・イギリス・アメリカ・フランス・ドイツの各地域の語学と文学について、少人数教育によるていねいな指導を通して、それぞれの個別の分野でのすぐれた言語能力と専門性をつちかいます。その言語文化に対するたしかな認識を基として、他分野との積極的な接触・交流を行うことで、自由な発想と柔軟な思考力とを養い、国際社会で活躍できる人材を育てます。

求める学生像

日本語であれ外国語であれ、「ことば」に対する洗練された感覚を養い、高度な運用能力を身につけ、豊かな文学的・文化的教養を備えたいと考える学生を求めます。文学や語学に関して、作品のていねいで着実な読みからコミュニケーションにおけることばの分析まで、地域も時代もさまざまな授業が開かれている本学科のメリットを活かし、広い視野と清新な発想で積極的に学ぼうとする意欲ある学生を求めます。

人間科学科(平成25年度以前の入学生)のアドミッション・ポリシー

教育の理念

生涯にわたる心身の営為に焦点を合わせ、人間存在について総合的に学び・研究するのが人間科学科です。教育学・人間学、子ども臨床学、総合心理学、スポーツ科学の4コースが有機的に連携し、講義のほか実験・実習、フィールドワークなどの多彩な授業を通して、現実を実証的に分析し、また原理的に考察する能力を高めていきます。

人は人といかに関わるのか、いかにしてより良い社会を作り上げていくのか、自然とはいかに関わるべきなのか、そして、そこでの実践を通してどのような文化を生み出すことができるのか。こうした課題に取り組み、「人間とは何か」と問いつづけることを通して、新しい社会と文化を構想し実現できる力を身につけ、心身の健康・教育・発達に関わる専門的知識と技能を有する職業人を養成します。

求める学生像

何よりも「人間」というものに関心をもち、学問を通して人間の幸福をともに追求したいと考える学生を求めています。人間の生み出す文化や芸術に感動できる人、人間社会の抱える諸問題を敏感に感じ取れる人、心身をひらいて誰とでもコミュニケーションを試み、異なる意見や見方からも学べる人、問題解決への努力を惜しまず失敗からも学んでいける人、そんな皆さんとともに「人間」を問いつづけていきたいと願っています。

人間科学科(平成26年度以降の入学生)のアドミッション・ポリシー

教育の理念

生涯にわたる心身の営為に焦点を合わせ、人間存在について総合的に学び・研究するのが、人間科学科です。教育学・人間学、心理学の2コースが連携し、講義のほか実験・実習、フィールドワークなどの多彩な授業を通して、現実を実証的に分析し、また原理的に考察する能力を高めていきます。

人は人といかに関われるか、いかにしてより良い社会を作り上げていくのか、自然とはいかに関わるべきなのか、そして、そこでの実践を通してどのような文化を生み出すことができるのか。こうした課題に取り組み、「人間とは何か」と問いつづけることを通じて、新しい社会と文化を構想し実現できる力を身につけ、社会の著しい変化への対応を迫られている学校教育現場をはじめとして広く社会で活躍できる、豊かな教養と専門性をもった女性の養成を目指します。

求める学生像

何よりも「人間」というものに関心をもち、学問を通して人間の幸福をともに追求したいと考える学生を求めています。人間の生み出す文化や芸術に感動できる人、人間社会の抱える諸問題を敏感に感じ取れる人、心身をひらいて誰とでもコミュニケーションを試み、異なる意見や見方からも学べる人、問題解決への努力を惜しまず失敗からも学んでいける人、そんな皆さんとともに「人間」を問いつづけていきたいと願っています。

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