在校生の声: 学生生活について [部活動・サークル活動]

在校生の声: 学生生活について [部活動・サークル活動]

バドミントン部 2012年度3回生 ATさん

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部活と聞くと厳しいというイメージがあるかもしれませんが、バド部はそうではありません。小学生のころから始めている経験者から大学始めまで、様々なメンバーが揃っての練習はお互いの刺激となります。練習メニューも充実していて現在は4部ですが、3部昇格に向けてみんなで一生懸命練習に取り組んでいます!またバド部はテスト期間にオフがあるので、勉強との両立をすることもできるので、助かってます。そしてなんといってもレクレーションの数が多く、学年関係なしにみんなで年中楽しく過ごすことができるバド部に入ってよかったと思います!バド部に入って、このメンバーに出会えたからこそ、私の大学生活は楽しくて仕方ないのだと思えます。このようにして仲間と過ごせるのも、大学生ならではだと思うので、引退までの残りの期間をバドに対しては悔いのないように、そして仲間たちと楽しくすごしたいです♪

剣道部 2012年度3回生 KOさん

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私は、中学校・高校と剣道部に所属していたものの、大学1回生の時は剣道部に入っていませんでした。しかし2回生になってから部活動を再開しました。剣道の持つ魅力や楽しさが忘れられなかったのと、部活動ならではの経験を大学で味わいたかったからです。
 剣道部には、さまざまな剣道の経歴を持つ部員がいます。部員それぞれが、個人の目標を持って日々の稽古に取り組むことはもちろんですが、経験の多少を問わず、部活の仲間全員で支えあって苦しみを乗り越えたり、何かを達成した喜びを分かち合うということは、部活動ならではの経験だと思います。また、部活動をすることで、学部を越えた先輩・後輩や、他大学の剣友、たくさんの先生方・OGの先輩方、そして誰よりも苦しみ・喜びを分かち合える、同期の仲間と出会うことができました。
 部活動を通して学んだことや、部活動で得た仲間は、私の一生の宝物です。充実した大学生活を送るために、部活動は一つのよい選択肢ではないかと思います。

サッカー部 2012年度3回生 MUさん

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『なでしこジャパン』

最近のニュースでは、よく彼女たちが話題になります。彼女たちの頑張りをみていると私たちも頑張らなければといつもいい刺激をもらっています。
 私は大学に入学してからサッカーを始めました。ずっと運動することが好きで中・高生のときも部活動は行っていて大学でも何かスポーツをしたいなということは考えていたのですが、まさかサッカー部に入部するとは思いもしませんでした。そんな私がサッカー部に入部を決めた理由は先輩方が回生や所属している学科に関係なく楽しそうに部活をしている姿を見たからです。
 部活を続けていくなかで楽しさや充実感を得る一方で、辛いことやもう投げだしてしまいたいなど、もし部活をしていなければ考えなくてすむ悩みごとがうまれます。けれどもこの楽しさや苦しみをチームの仲間と共に体感し乗り越えていくことこそが部活動の醍醐味で、将来の自分にとって意味のあるものなのではないでしょうか。私自身も今の仲間を大切にして、有意義な学生生活を送りたいと思っています。

卓球部 2012年度4回生 S.Sさん

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私は今年大学最後の年を迎えますが、今まで3年間の大学生活を振り返ってみたとき真っ先に浮かんできたのは、やはり卓球部で過ごした時間でした。
 夏の暑い体育館でTシャツをびしょびしょにしてフットワーク練習をしたこと、学園祭に出店し、粉まみれになりながら夜中まで団子の仕込みをしたこと、クリスマス会でやった即席コントが傑作過ぎたこと、幹部学年になり、部活をどう運営していくか同級生と悩んだこと、絶対に勝ちたかったリーグ戦に負けて涙したこと、そして近畿国立大学の大会で準優勝できたこと…。
 部活動という同じ目標を持つ仲間が集まる場所だからこそ、自分一人ではできないことにも挑戦できて、そのひとつひとつが自信になりました。大学生になったら、勉強はもちろん、バイトに遊びにやりたいことはたくさんあると思いますが、ぜひ部活動にもチャレンジしてみて下さい。「大学時代、私はこれを頑張った!」と言えることがあるのは、本当に素敵なことだと思います。皆さんもぜひ、奈良女子大学の部活動で"語れる思い出"を作って下さい。

バスケットボール部 2012年度4回生 Sさん

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「2部昇格!」奈良女バスケ部の大きな目標です。今は3部リーグですが、目標を達成させるため、日々一生懸命練習に取り組んでいます。
 一つの目標にむけて仲間と一丸となって熱くなれる経験は今しかできない貴重なことです。このような経験を通して私は人間関係を築く上で大切なことを学べました。それは、感謝の気持ちを持つことです。楽しい時もつらいときも一緒にいてくれる同級生や、私のことを慕ってくれる後輩、忙しい中ご指導して下さるコーチ、先生、応援してくださるOGさんがいてこそ、私は大好きなバスケットボールに関わることができます。わたしは皆のことが本当に大好きです。周りの人に対して感謝の気持ちを持って接することで、良い人間関係が築けるのではないかと思います。
 部活を通して学んだこと、得たことはここには書ききれないくらいたくさんあります。個性豊かな仲間達と好きなことに思う存分取り組める大学生活を送れている私はとても幸せ者です。残り少ない大学生活も精一杯楽しみたいと思います。

弓道部 2012年度4回生 Mさん

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大学から、初めて私は弓道を始めました。弓道を通じて、集中力を身に付け、心身ともに鍛えたいと思ったからです。弓道の、静かにじっくり取り組む所も自分に合っているとも思いました。ですが、弓道は私が思っていたよりもずっと難しく、なかなか出来るようになりません。それでも先輩の弓を引く凛々しい姿を見て、いつか先輩のように、試合に出たいと思い続けました。また、諦めないで練習するうちに、自分が成長しているとも感じられました。
 弓道は同じことをひたすら繰り返すスポーツです。同じことを再現し続けることはとても難しいことで、身体と心の状態を安定に保ち続けなければなりません。そのための努力の大切さを、日々学んでいます。

剣道部 2006年度3回生 Nさん

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剣道のピンとはりつめた空気と部内の和やかな雰囲気。これが入部の決め手となり、私は今、剣道部に所属しています。
 正直、大学に入ってまで部活動をするつもりはありませんでした。けれど、なぜ高校からはじめた剣道をやり続けているのか?それには、3つの理由があります。1つめは、剣道が好きだからです。だから大学も続けて、剣道の楽しさをもっと追求していきたいと思いました。2つめは、つらいこともあるけれど、努力し続けた結果、"できた!"という喜びの瞬間があるからです。3つめは、苦しみや喜びを分かち合える仲間に出会えたからです。部活に入ると、いろんな学部・専攻の先輩・後輩と出会うことができます。そして誰よりも一緒に過ごす同期の仲間。同じ喜び苦しみを共に乗りこえていく仲間は、専攻の友達とはまた違った大切な人になることでしょう。
 最後に。1つのことを4年間やりとおすことは、人生の大きな糧となるはずです。部活を通して得られるものは、きっと他にもたくさんあると思います。自分を成長させたい、充実した大学生活を送りたい、と思っているならば、部活に入ることも1つの選択です。勉強、バイト、部活とメリハリのきいた学生生活を送れることは間違いなし!

ラクロス部 2005年度3回生 Yさん

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大学では、もう今までみたいに運動ばかりしていてはいけないと考えていたため、最初は部活動をするつもりはありませんでした。週1回でもスポーツするような何かのサークルに入れればそれでいいかな・・・そのような気持ちでいました。けれど、ラクロス部の30人の仲間と日々練習に没頭できている今の私の気持ちは、まったく違います。
 ラクロスは一般的に大学から始めるスポーツなので、みんなとスタートが同じということも大きかったからでしょう。私は、チームのみんなの支えもあって、U19関西選抜チームにも選抜され、東京での大会にも出場できました。奈良女自身も、昨年は3部から2部に昇格しました。みんなでグランドを駆け回り、しんどいときには支え合い、今、また今年のリーグ戦の目標に向かって頑張っています。
 何度かラクロスを3回生で辞めて就職活動やスポーツ科学の研究に移らなくてはいけないと考えたりしましたが、ラクロスをやっていることが、就職活動やスポーツ科学の勉強に活かせることを3回生になって感じています。なによりも、ラクロス部の活動を通じて、他大学や海外との交流をもち、大変貴重な体験することができました。様々な人と出会い、様々なことを考えるのに、部活動はまた一つの手ではないかと思います。

管弦楽団 2004年度 Fさん

みなさん、オーケストラというとどんなイメージをもつでしょうか?私は中学からクラリネットを吹いていますが、まさか自分がオーケストラに入るなんて思ってもみませんでした。堅苦しくて、自分とは別世界だと思っていたからです。でも、今はオーケストラと出会えてほんとに幸せだと思っています。ここで出会った人たちや音楽は、たぶん私の中で一生ものだって言えてしまいます!!初心者から経験者まで、老若男女(?)いろんなタイプの人が一緒になって一つの音楽をつくっていくって、すごく面白いですよ。
 現在は、年に二回のコンサートをメインに、依頼演奏などの活動をしています。ぜひ遊びに来てみてください。

競技かるた 2003年度 Hさん

小学校、中学校では百人一首大会がありましたが、「競技かるた」は大学に入って始めました。お正月のテレビのように、百人一首の札を勢いよく払うのですが、これが上手くいくととっても快感で、くせになります。レポート提出に追われて忙しいときも、札を払ってストレス解消。
 部員が少ないので、みんなが集まるといつも和やかムード。大学祭で模擬店、大会に出場するために、青春18切符で東京まで9時間かけて電車を乗り継ぐ時など、本当に学生生活を満喫しているという気がします。大会での出会いもいろいろあります。とにかく払い手が上手な人、百人一首の意味や背景に詳しい人。競技人口が少ないこともあって、前の大会で対戦した人と、次の大会で顔を会わせることもしばしばあります。
 サークル活動を通して学内外のいろいろな人に出会えました。サークルのおかげで自分の世界が少し広がったな、と感じる今日この頃です。

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