在校生の声: 学生生活について [アルバイト]

在校生の声: 学生生活について [アルバイト]

より楽しい大学生活を送るために 2005年度 2回生 Tさん

大学生活とは勉強だけではありません。サークルに入ったり、旅行をしたり、将来に向けて資格の獲得に挑戦したり・・・学生である今しかできないことが沢山あります。アルバイトは、このような広い意味での学生生活を経済的にサポートする一つの手段であると同時に、自立への道を一歩踏み出すという側面もあります。
 教職を目指す人の中には、家庭教師や塾の講師などのアルバイトで教える立場を体験している人もいます。モノづくりが好きで、パン屋やカフェで調理・製造の補助業務に携わっている人もいます。空き時間が少なくても、短期アルバイトに携わる中で社会経験を積んでいる人もいます。
 自分の条件や興味に合ったアルバイトを見つければ、より楽しい大学生活を送れること間違いなしです。

社会勉強の一環として 2004年度学生

私たちは学生ではありますが、せっかくの大学生活、ただ勉強だけで過ごすのはもったいないと思いませんか。サークル活動や旅行も楽しみたいですよね!そのためにはどうしてもお金が必要ですが、いつまでも親に頼ってばかりではいられません。それで学生の多くがアルバイトをしているのです。
 しかしアルバイトの目的は、お金を稼ぐことだけではありません。例えば私は、家庭教師のアルバイトをしていますが、教えることの大変さやおもしろさが分かり、教員免許を取りたいと思っている私には、いい勉強になります。このように、アルバイトは、社会勉強の一環としても役立ちます。

大変さやありがたさの体験 2003年度 Mさん

私は、大学生にとってアルバイトは必要なことだと思います。学校に通 っているとはいえ、本当なら社会に出て働いていてもおかしくない年齢です。学校以外の世界を見て、社会のルールや厳しさを知っておくことは大切なことではないでしょうか。
 私自身も現在、飲食店で接客のアルバイトをしていますが、お店の人やお客さんに対する言葉遣いや態度など、日々勉強の毎日です。自分で働いてお金を稼ぐことの大変さやありがたさを体験することで、親の苦労を少しずつ理解しながら、自分自身が成長できることがアルバイトの良いところだと思います。

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