社会人大学院

社会人大学院

社会人で大学院生をめざす

新しい知識を学ぶこと、一つのテーマを深く研究すること――知的冒険は人生を豊かにしてくれます。近年、大学を卒業して社会人として活躍しながら、そこで得た知識や経験をさらに深めるために大学院に進学する人が増えています。

奈良女子大学大学院では、社会人の方の受験に好便な「社会人特別選抜」を実施しています。入試だけでなく修業年限についても、社会人の方の便宜となる「長期履修学生制度」があります。

向学心ある社会人のみなさんのチャレンジをお待ちしています。

 

社会人のための入試

一定以上の社会人経験を経た方は、条件を満たせば、社会人のための特別入試を受ける資格があります。

詳しくは下記の資料をご覧ください。

 

長期履修学生制度

職業を有している等のために標準の修業年間(博士前期課程は2年、博士後期課程は3年)で修了することが困難な学生を対象に、長期の在学期間(博士前期課程では修業期間を最長4年、博士後期課程では最長6年)を計画的に設定して履修することができる制度です。

大学での審査により長期履修学生として認められた場合の授業料は、標準の修業年限に支払うべき授業料総額を、あらかじめ認められた修業年限で除した額をそれぞれの年(学期)に支払うこととなります。

詳しくは下記のホームページ・資料をご覧ください。

 

子育て支援システム

仕事(研究)と家庭生活(例えば、子育て)の両立は大きな課題です。この解決策のひとつとして、奈良女子大学では「子育て支援システム」を実施しています。 子どもの預かり・送迎といったサポートを行う「ならっこネット」、託児設備「ならっこルーム」などがあります。 詳しくは下記のホームページをご覧ください。

pagetop