● 人文社会学科 アドミッション・ポリシー
【教育の理念】
人文社会学科は,奈良盆地がはぐくんできた歴史的な時間とグローバルなつながりを背景に、古代から現代にいたる社会と文化と地域について、歴史学・地理学・社会学などが連携して研究をすすめています。本学科では、斬新な問題意識をつちかうことを通じて、社会にたいする批判的な観察力と的確な判断力を兼ねそなえた女性を育成することをめざしています。
そのために、学科内に設けられた5つのコースでは、それぞれの専門分野の視点と方法を用いて自分で問題を発見し、その解明に必要な資料の収集方法や読解方法、分析技術などを身につけ、論理的な思考にもとづいた「ものの見方」を養う多様なカリキュラムを提供します。本学科で学ぶことで、それぞれの関心に応じた深い専門知識を修得することができるでしょう。時間(歴史)・空間(地理)・関係(社会)の視点から深く学び考えることによって、今日の複雑な問題を的確に判断し、積極的に行動する女性に成長することを願っています。
【求める学生像】
私たちは、知性と判断力、積極性と行動力を兼ねそなえた女性を社会に送りだしたいと考えています。そのために、社会や文化にたいして自ら問いを発し、その解を求めて主体的に取り組み、関連する広い分野の知識や専門的な技能の修得にも情熱をそそぐ意欲的な学生を求めます。
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