公認心理師(文学部・大学院人間科学専攻)について

公認心理師(国家資格)について

公認心理師は、平成29年に施行された心理に関する国家資格です。
心理に関する支援を必要とする人の心理状態を観察し、分析し、相談・助言などを行います。
医療・保健、教育、福祉、司法・矯正、産業といった幅広い分野での活躍が期待されています。
受験資格の取得には、大学院進学、もしくは実務経験が必要となります。

公認心理師(文学部・大学院人間科学専攻)受験資格取得の流れ

公認心理師の受験資格を取得するためには、人間科学科心理学コースに進みます。
その後、大学院人間科学専攻心理学コースに進学して所定の科目を履修する、あるいは、一定期間の実務経験を経たうえで受験資格が得られます。

文学部人間科学科心理学コースの理念と履修モデル
こちら
大学院人間科学専攻心理学コースの理念と履修モデル
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文学部の入試

文学部では、一般入試(前期日程および後期日程)は、学部一括入試を実施しています。
そのため、1年次は文学部所属となります。

募集人員
 前期日程 99名   後期日程 45名

大学院人間科学専攻の入試

出願期間:平成30年1月4日(木)~平成30年1月10日(水)
試験日:平成30年1月27日(土)

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