基礎から実践・臨床まで、心理学の統合を目指します。
観察や調査、実験などの科学的方法によって研究し、その知見を人間が「生きる」ことに関わる実践へとつなげます。
一人の人間を、内面だけではなく状況や発達や他者との関わりも含めて、全体として捉えます。
社会における人間の幸福について自ら考え行動し対話する学生を育てます。
■1回生
さまざまな概論を学習してコース選択のための情報や文学部生としての素養を得ます。
■2回生から4回生
心理学基礎となるさまざまな知識と方法を習得する演習科目、専門領域について深く学ぶ特殊研究を履修します。
■卒業研究
自分が選んだテーマについて自身で観察、面接、調査、実験を行い研究します。
発達心理学、認知心理学、社会心理学、臨床心理学を専門とする教員がそろっています。
| 麻生 武 (教授) | 発達心理学 |
| 中山 満子(教授) | 社会心理学 |
| 天ケ瀬正博(准教授) | 認知心理学 |
| 野村 晴夫(准教授) | 臨床心理学 |
博士前期課程人間行動科学専攻人間関係行動学コースにおいて、より深く心理学を学び、研究することができます。
詳しくは、人間関係行動学コースのページをご覧ください。
Copy Right 奈良女子大学文学部人間科学科総合心理学コース 2009