地域環境学コース


国立大学法人 奈良女子大学 文学部 人文社会学科 Faculty of Letters, Nara Women's University


科学研究費補助金研究成果の紹介 【進行中のプロジェクト】(代表者のみ)



日本における遊興街の生成・維持―戦後から現在までの都市空間誌―
(吉田容子代表、平成29~32年度、基盤研究(C))

終了したプロジェクト・その他研究成果の紹介(随時掲載)

微化石の分子科学的情報を活用した人類紀の新しい古環境解析
(高田将志代表、平成27~29年度、基盤研究(B))
オープンデータとカウンターマッピングに関する地理学的研究
(西村雄一郎代表、平成27~29年度、基盤研究(C))
インド・アッサム州の農業低開発への再評価-「アッサム型」持続的農業の可能性
(浅田晴久代表、平成27~29年度、若手研究(B))
アジア各国の中等教育における地理教育の国際比較
(高田将志代表、平成26~29年度、基盤研究(B)海外学術)
pIRIR法を用いた変質したサンゴ化石の年代推定
(高田将志代表、平成26~28年度、挑戦的萌芽研究)
地域社会における格差・不平等生成過程の解明−様々な差異を孕む社会空間に着目して
(吉田容子代表、平成26~28年度、基盤研究(C))
インド、ブラマプトラ川河岸に住む外来住民と在来住民の「洪水とともに生きる知恵」
(浅田晴久代表、平成25~26年度、研究活動スタート支援)
東日本大震災におけるカウンターマッピングに関する地理学的研究
(西村雄一郎代表、平成24~26年度、基盤研究(C))
古代日本成立期の自然環境基盤:平城京と奈良盆地周辺の完新世環境変動から
(高田将志代表、平成23~26年度、基盤研究(B))
高齢者のライフヒストリーにみる空間/場所の経験—「高齢者の地理学」への挑戦—
(吉田容子代表、平成23~25年度、挑戦的萌芽研究)
「失われた10年」の人文地理学的検証ー地域経済のジェンダー分析を通じてー
(吉田容子代表、平成23~25年度、基盤研究(B))
住民参加型GISの利用によるラオス都市近郊農村における生活環境の変動に関する研究
(西村雄一郎代表、平成22~23年度、若手研究(B))
都市空間における女性の商品化―米軍基地周辺遊興街の社会・歴史地理―
(吉田容子代表、平成19~22年度、基盤研究(B)一般)
琵琶湖周辺域における土砂供給源の時代変化:気候変化で土砂供給源地は変わるか?
(高田将志代表、平成20~22年度、基盤研究(B))
火山噴出物起源の鉱物を対象とする新しいOSL年代測定法の開発
(高田将志代表、平成18~20年度、萌芽研究)
生物源シリカから読み取る環境情報に関する基礎研究
(高田将志代表、平成21年度、奈良女子大学研究推進プロジェクト経費研究)