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西村 雄一郎  NISHIMURA Yuichiro (准教授)
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主な研究課題
  1. 環境・人間と時間・空間に関する研究

  2. グローバル化と日常生活に関する研究

  3. GISと社会に関する研究

最近の著書
  1. Yuichiro Nishimura and Kohei Okamoto. Yesterday and Today ?Changes in Workers’ Lives in Toyota City, Japan. "Japan in the bluegrass", 2001(平成13).9,The University Press of Kentucky, 98-122.

  2. 西村雄一郎「トルステン・ヘーゲルストランド−時間地理学−」『都市空間の地理学』加藤政洋・大城直樹編.ミネルヴァ書房.2006(平成18).9,99-111.

  3. 西村雄一郎「中国都市の職場・家庭におけるジェンダー役割と生活時間配分」『中国都市の生活空間−社会構造・ジェンダー・高齢者−』荒井良雄編.ナカニシヤ出版.2008(平成20).4,64-79.

  4. 西村雄一郎・岡本耕平「農村の都市化−工場通勤労働の開始と日常生活の変化−」『ヴィエンチャン平野の暮らし−天水田村の多様な環境利用』野中健一編.めこん.2008(平成20).4,213-231

  5. 山内太郎・大西秀之・西村雄一郎・岡本耕平「生業転換とライフスタイルの変容」『モンスーンアジアの生態史 第3巻 くらしと身体の生態史』秋道智彌・阿部健一編.弘文堂.2008(平成20).5,85-106.

  6. 西村雄一郎「トヨティズムの場所の意味」『トヨティズムを生きる 名古屋発カルチュラル・スタディーズ』鶴本花織・西山哲郎・松宮 朝編.せりか書房.2008(平成20).9,48-49.


最近の論文
  1. 西村雄一郎「自動車製造従事者の生活の時空間変化−生産プロジェクト・家族プロジェクト概念による分析−」,人文地理,1998(平成10).7,50-3,22-45頁.

  2. 西村雄一郎「深夜・交替勤務と家族生活」,地理,1998(平成10).12,43-12,60-66頁.

  3. 伊藤健司・西村雄一郎・岡本耕平・長尾謙吉「合衆国・移植回廊における生産活動と従業員生活−日系企業の工場見学ノート−」,名古屋大学文学部研究論集,2000(平成12),史学46, 67-82頁.

  4. 西村雄一郎「職場におけるジェンダーの地理学−日本での展開に向けて−」地理学評論,2002(平成14),75-9,571-590頁.

  5. 西村雄一郎「はじめてのフィールド調査−現場で学ぶフィールド調査の技術−第3回 都市における社会調査」,地理,2003(平成15).6,48-6,70-73頁.

  6. 西村雄一郎「中国都市の職場・家庭におけるジェンダー役割と生活時間配分」東京大学人文地理学研究.2003(平成15).16,105-119頁.

  7. 西村雄一郎「国際シンポジウム「ジェンダー・メディア・都市空間」第2セッション:現代都市空間の矛盾 コメント」東京経済大学研究センター年報,2004(平成16).4,191-195.

  8. 西村雄一郎「学界展望 知覚・行動」,人文地理,2006(平成18),58-3, 36-37.

  9. Yuichiro Nishimura and Kohei Okamoto. Time-Geographic Analysis On The Change Of Jobs In Vientiane Municipality, Laos. The Lao Agriculture and Forestry Journal: Vientiane, LAOS. 2007(平成19),58-66.

  10. 西村雄一郎・岡本耕平・ソムキット ブリダム「ラオス首都近郊農村におけるGPS・GISを利用した村落住民の生活行動調査」地学雑誌.2008(平成20).4,117-2,568-581.

  11. 若林芳樹・西村雄一郎「『GISと社会』をめぐる諸問題−もう一つの地理情報科学としてのクリティカルGIS−」地理学評論.2010(平成22).83-1,60-79.

  12. Yuichiro Nishimura, Kohei Okamoto and Somkhit Boulidam. Time-geographic Analysis on Natural Resource Use in a Village of the Vientiane Plain. Southeast Asian Studies. 2010(平成22). 47-4, 426-450.

最近の学会発表

・口頭発表

  1. Yuichiro. Nishimura and Kohei Okamoto. Toyota City, Japan: Social Impact of Toyota Motor Manufacturing Company on Local Communities of Japan. Conference "Japan in the bluegrass", 1999(平成11).4, Draft paper, 12p , UNIVERSITY OF KENTUCKY.

  2. Yuichiro Nishimura and Kohei Okamoto. Changes of Production System and Employment of Female Labor. The Association of American Geographers 96th Annual Meeting, 2000(平成12).4, Pittsburgh, Pennsylvania.

  3. 西村雄一郎「第2セッション:現代都市空間の矛盾 コメント」2004(平成16).3.国際シンポジウム「ジェンダー・メディア・都市空間」,東京経済大学.

  4. Yuichiro Nishimura. Is new gender order emerging? Changes of everyday life in 1990’s restructuring. The 30th Congress of the International Geographical Union, 2004(平成16).8. Glasgow, UK.

  5. Yuichiro Nishimura and Kohei Okamoto. Time-geographical Analysis on the Daily Lives of Village People in Laos.International workshop in NAFRI, Laos,2005(平成17).3.

  6. Yuichiro Nishimura and Kohei Okamoto. Time-geographical Analysis on the Daily Lives of Village People in Laos. The Association of American Geographers 2005 Annual Meeting, 2005(平成17). 4. Denver, Colorado.

  7. 西村雄一郎・岡本耕平「ラオス・サイタニー郡における日常生活の時空間」2005(平成17).9,2005年度日本地理学会秋期学術大会,茨城大学.

  8. 西村雄一郎「ラオス・ビエンチャンの産業化と生活空間 −縫製業の立地・雇用と労働者居住地からの検討-」2005(平成17).11,2005年度人文地理学会秋期学術大会,九州大学.

  9. Yuichiro Nishimura and Kohei Okamoto. Time-spatial allocation survey using GPS and GIS in Dongkhuaai village in Xaythani District. International workshop in NAFRI, Laos,2006(平成18).3.

  10. 西村雄一郎「ラオスの近代化・グローバル化と日常生活の変化」2006(平成18).4,経済地理学会中部支部2006年4月例会,名古屋大学.
  11. 西村雄一郎「トヨタ企業社会と従業員家族の生活時空間の変化 90年代から現在まで」2006(平成18).6,人文地理学会特別例会,中部大学.

  12. Yuichiro Nishimura and Kohei Okamoto. Time-geographic survey using GPS and GIS in suburban village near Vientiane, Laos. International Geographical Union 2006 Brisbane Conference, 2006(平成18).7. Brisbane, Australia.

  13. 西村雄一郎「クリティカルGISの動向−市民参加(public participation)・ジェンダーの視点から日常生活の空間分析を考える」2007(平成19).3,人文地理学会地理思想部会,関西学院大学大阪梅田キャンパス.

  14. 廣内大助・安江健一・道家涼介・佐藤善輝・谷口 薫・杉戸信彦・内田主税・平松孝晋・北川早穂子・坂本 勉・西村雄一郎・倉橋 奨「阿寺断層帯中部,中津川市加子母地区における古地震調査(速報)」2007(平成19).10,日本地震学会2007年秋季大会講演予稿集,2-043,仙台国際センター.

  15. 西村雄一郎・岡本耕平「ヴィエンチャン近郊農村における工場通勤労働の開始と日常生活の変化」2007(平成19).10,2007年度日本地理学会秋期学術大会,熊本大学.

  16. 池口明子・西村雄一郎「家族労働の世代差と資源利用活動」2007(平成19).10,2007年度日本地理学会秋期学術大会,熊本大学.

  17. 西村雄一郎・岡本耕平・ブリダム ソムキット「ラオス・ヴィエンチャン近郊農村における自然利用の時間地理学的分析」2008(平成20).10,2008年度人文地理学会秋期学術大会,筑波大学.

  18. Yuichiro NISHIMURA, Kohei OKAMOTO and Somkhit BOULIDAM. Time-geographic analysis on natural resource use in a village of the Vientiane plain. The Association of American Geographers 2009 Annual Meeting, 2009(平成21). 3. Las Vegas, Nevada.

  19. 西村雄一郎・ 倉橋奨 ・ 落合鋭充 ・ 谷弘之 ・ 正木和明 「東海地域におけるGISマッピングを用いた緊急地震速報の高度利用方法の提案」2009(平成21).10,日本災害情報学会第11回学会大会.静岡大学.

・学会でのポスター発表

  1. 西村雄一郎「ラオス・ヴィエンチャン郊外農村におけるGPS・GISを用いた時空間収支調査法の開発」2006(平成18).3,2006年度日本地理学会春期学術大会,埼玉大学.

  2. Yuichiro Nishimura and Kohei Okamoto. The daily activity in the natural water environment: Time-geographic analysis using GPS and GIS in Dongkhuaai village, Laos. 総合地球環境学研究所第1回国際シンポジウム ポスターセッション, 2006(平成18).11.京都国際会館.

  3. Yuichiro Nishimura and Kohei Okamoto. The Changes of daily activity and subsistence complex: Time-geographic analysis using GPS and GIS in Dongkhuwaai village, Laos. The Association of American Geographers 2007 Annual Meeting, 2007(平成19). 4. San Francisco, California.

  4. 小池則満,正木和明,西村雄一郎,村松佑規,山村良太,「愛知工業大学における緊急地震速報を用いた避難訓練について」,2008(平成20).3.3大学連携国際ワークショップ予稿集,愛知工業大学本山キャンパス.

  5. Yuichiro Nishimura, Mikio Komatsu, Toshimichi Ochiai amd Kazuaki Masaki. EEW for Tokai industrial region - application to the manufacturing industry and these effects. 2nd EEW Workshop in Kyoto, 2009(平成21).4.京都大学宇治キャンパス.


その他

・翻訳

  1. 吉田容子・影山穂波・佐藤真江・西村雄一郎・丹羽弘一・福田珠巳・山田朋子・吉田雄介訳『フェミニズムと地理学』(G. Rose. “Feminism and Geography”, 1993. Univ of Minnesota Press).地人書房,2001(平成13).6.

  2. 西村雄一郎「レギュラシオン理論」.神谷浩夫監訳・梶田 真・新井祥穂・飯嶋曜子・西村雄一郎・土屋 純・杉浦真一郎訳『福祉の世界』(S. Pinch “Worlds of Welfare”, 1997. Routledge).古今書院,2001(平成13).9.

  3. 西村雄一郎「都市地理学における職住関係の再概念化」(Susan Hanson and Geraldine Pratt. 'Reconceptualizing the links between home and work in urban geography', Economic Geography, 64-4, 1988, pp 299-321.):空間・社会・地理思想,1999(平成11),4号,pp.74-93.

・報告会・セミナーなど

  1. 西村雄一郎「防災エンパワーメントのためのGISとその課題」2008(平成20).9.AJU自立の家 第4回災害時要援護者避難支援セミナー,名古屋都市センター.

  2. 正木和明・小池則満・内藤克己・西村雄一郎(報告者)「位置情報を利用した発災時建設現場のための災害情報システムの開発・実証実験」2008(平成20).11. (財)日本建設情報総合センター研究助成事業成果報告会,はあといん乃木坂.

  3. (3)西村雄一郎「企業防災へのeコミウェアの適用と課題」 2010(平成22).3.「『新しい公共』を支える情報プラットフォーム」eコミウェアフォーラム設立記念シンポジウムライトニングトーク,東京国際フォーラム.

・研究助成(研究代表者のみ)

  1. 2000(平成12)年度.鈴渓学術財団研究助成.コンピューター・マッピングによる明治期の地域構造の分析.

  2. 2005(平成17)〜2006(平成18)年度 科学研究費補助金(若手研究(B)課題番号17720222,研究代表者 西村雄一郎).「GPS・GISを利用したラオス農村部の複合的生業活動に関する時間地理学的研究」研究代表者.

  3. 2008(平成20)〜2009(平成21)年度 科学研究費補助金(若手研究(B)課題番号20720230, 研究代表者:西村雄一郎).「プローブパーソン調査による産業都市世帯の日常生活に関する時間地理学的研究」 研究代表者.

  4. 2010(平成22)〜2011(平成23)年度 科学研究費補助金(若手研究(B)課題番号22720319, 研究代表者:西村雄一郎).「住民参加型GISの利用によるラオス都市近郊農村における生活環境の変動に関する研究」 研究代表者.

・ 社会貢献活動

  • --東海地域の企業防災ネットワーク--地震につよいものづくり地域の会「あいぼう会」事務局.2006(平成18)年〜現在

  • 社会福祉法人AJU自立の家.厚生労働省平成20年度社会福祉推進費補助金「GISを使った災害時要援護者避難支援システムのモデル整備事業」災害時要援護者の避難支援検討委員会委員.2008(平成20)年.9.〜2009(平成21)年.3.

奈良女子大学 文学部 地域環境学コース
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