博士後期課程の目的


 博士後期課程は,研究者として自立して研究活動を行い,又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な研究能力及びその基礎となる豊かな学識を備えた人材を養成することを目的とする。



博士後期課程 各専攻の目的
(1) 比較文化学専攻は,歴史・言語を軸とした人間学の総合的探求を修め,21世紀にはばたく国際感覚をそなえた研究者・高度専門職業人を養成する。

(2) 社会生活環境学専攻は,人文科学・社会科学・工学などを融合した視点から,人間生活と社会そして空間を総合的に再考する能力をそなえた研究者・高度専門職業人を養成する。

(3) 共生自然科学専攻は,安全・快適・健康な人間生活の構築,環境に負荷を与えない物質変換システムと機能性材料の創成,生命現象の解明ならびに調和ある生物環境のあり方を構想できる人材を養成する。

(4) 生活工学共同専攻は,専門分野を横断した学際型コラボレーションに裏打ちされた学際融合型の研究・教育に取り組むことができる研究者を養成する。

(5) 複合現象科学専攻は,高度な基礎科学に裏打ちされた複合的かつ発展的な教育研究のできる21世紀型人材を養成する。

アドミッション・ポリシー   カリキュラム・ポリシー   ディプロマ・ポリシー
(博士論文の評価基準)


21世紀COEプログラム

「魅力ある大学院教育」イニシアティブ

ポストドクター・キャリア開発事業

ポストドクター・キャリア開発事業

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