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博士前期課程の目的
 博士前期課程は,広い視野に立って精深な学識を授け,専攻分野における研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な能力を備えた人材を養成することを目的とする。

博士前期課程各専攻の目的
(1) 国際社会文化学専攻は,歴史・社会・文化・自然・地域などの諸分野を対象にした各専門領域を深めるとともに,学際的に諸問題を探求できる人材を養成する。

(2) 言語文化学専攻は,言語と文学を研究対象の中心に据え,それに密接に関連する文化現象全般にも注意をはらいつつ,高度な専門性を活かして社会に貢献する人材を養成する。

(3) 人間行動科学専攻は,人間の諸行動や諸活動についてより高度な教育と研究を行い,理論と実践の両面から専門性を深め,研究を通して社会に貢献する人材を養成する。

(4) 食物栄養学専攻は,「食と栄養」に関わるミクロな領域からマクロな領域まで高度な研究能力と知識を持つ人材を養成する。

(5) 生活健康・衣環境学専攻は,健康で快適,さらに安全な生活のあり方を,生活健康と衣環境の視点から自然科学的な方法論で研究・教育し,高度な研究能力と知識を持つ人材を養成する。(平成25年度入学まで)

(6) 心身健康学専攻は,人間が心身ともに健康で快適かつ安全に生活できるための幅広い知識を有し,高度な研究能力と実践力を兼備した女性人材を養成する。博士前期課程の本専攻では,学部で学んだ一定水準の知識を深化させるとともに研究とディスカッションを多用し,高い汎化能力をもつ人材を養成する。(平成26年度入学より「生活健康・衣環境学専攻」を改組)

(7) 住環境学専攻は,人間の日常的な生活環境から地域環境に関わる諸問題を生活者の視点から総合的に捉え,問題を解決する高度な専門的知識を備えた人材を養成する。

(8) 生活文化学専攻は,現代社会を取巻く諸問題を生活文化という視点から問題や課題を発見し,解決できる人材を養成する。

(9) 数学専攻は,さまざまな自然現象を解析し,その中にひそむ数学的構造を探求することにより数学的理論を構築し,それらの研究を通じて数学的能力や知識を身につける人材を養成する。

(10) 物理科学専攻は,さまざまな自然現象の中にある基本的法則を見出し,それを基に統一的に自然を理解するための物理的思考法及び知識を身につける人材を養成する。

(11) 化学専攻は,現代化学の専門知識・技術,ならびに各分野の問題に応用可能な問題処理方法論を身につけ,社会の中の科学に関連する種々の分野で活躍できる人材を養成する。

(12) 生物科学専攻は,生物科学が急速に深化・展開する現代において,生物の織りなす様々な現象の理解に必要な知識,研究能力を身につけた人材を養成する。

(13) 情報科学専攻は,数学や物理,化学,生物といった従来の細分化された枠組みを超えて,情報を核とした時代の要請に応えた高度専門知識を有する人材を養成する。

アドミッション・ポリシー   カリキュラム・ポリシー   ディプロマ・ポリシー
 (修士論文の評価基準)


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