生活文化学専攻



生活文化学専攻 【博士前期課程】

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私たちの日常生活にあるミクロな問題が、世界のマクロな問題とつながっていることを、文化、歴史、法律、環境、ジェンダーなどのさまざまな視点から研究します。

【専攻の概要】
 生活文化学専攻の特色は、それぞれ独自の専門分野をもつ教員からなる専攻だということです。個々の教員は、それぞれユニークな研究テーマをさまざまな方法や理論を用いて研究しており、その多様性こそがこの専攻の特徴と言えます。そこで、本専攻ではこの独自性をうまく生かすために、複数の教員が指導する体制をとっており、通常一人の学生に主任指導主任指導教員1人と、副指導教員があたることになっています。各教員が、どのような研究テーマをどのような理論や方法を用いて行っているか知るために、それぞれの教員書いた論文や著書を直接読むことをお薦めします。
 人文社会系の学問は、唯一の正解を求めるものではなく、新しいものの見方や批判的視点を提示し、研究者のオリジナリティーを出すことに意義があります。若い研究者が、生活文化学専攻で斬新な研究を行い、新たな研究分野を切り開くと同時に、社会を変える力になることを期待します。

生活環境学部の紹介ページ
 

【教育理念】
 男女共同参画、環境保護、高齢化、少子化など、現代の生活に関わる課題は極めて多様です。本専攻では社会科学と人文科学にまたがる教育カリキュラムを用意し、身近なところから問題を掘り起こす課題発見能力、諸問題の複雑な相互連関まで含めて明らかにする論理的分析力、研究を現実社会への提言に結びつけることのできる応用力をあわせ持った、真に社会に貢献できる人材の育成に努めます。

【求める学生像】
・家庭生活を中心とする人間的スケールから生活環境のあり方を考えるということに、強い興味と関心を持つ学生を求めています。
・社会科学、人文科学の分析視角を創造的に融合させることによって、身近な「世界」の中に、新たな認識・知識を発見していくことに対して意欲的な学生を、文系・理系を問わず歓迎します。

さらに研究を続けたい人は、博士後期課程 生活環境科学専攻




生活文化学専攻:担当教員情報
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専門分野 職 名 教 員 名 所 属 詳細情報
日本近世史
医療社会史
生活史
教授 鈴木 則子 生活環境科学系 研究者総覧
研究紹介集
組織社会学
災害社会学
社会システム論
教授 野田 隆 生活環境科学系 研究者総覧
研究紹介集
人文、社会
ヨーロッパ史
教授 林田 敏子 生活環境科学系 研究者総覧
研究紹介集
ジェンダー法学
ジェンダー史
西洋法制史
教授 三成 美保 生活環境科学系 研究者総覧
研究紹介集
視覚文化論
芸術学
美術制度史
教授 山崎 明子 生活環境科学系 研究者総覧
研究紹介集
社会心理学
環境社会心理学
文化心理学
准教授 安藤 香織 生活環境科学系 研究者総覧
研究紹介集
法社会学
消費者法
准教授 大塚 浩 生活環境科学系 研究者総覧
研究紹介集
人口研究
人口社会学
准教授 澤田 佳世 生活環境科学系 研究者総覧
研究紹介集
食料・農業経済学
消費者行動論
協同組合論
講師 青木 美紗 生活環境科学系 研究者総覧
研究紹介集


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