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【教育理念】
21世紀の社会を取巻く諸問題を生活文化という視点から問題や課題を発見し,解決できる人材を養成することを教育理念としています。
男女共同参画社会,環境との共生,高齢化社会,少子化などこれからの人間生活に関わる文化的・社会的な具体的諸問題は極めて多様です。本専攻では,社会科学,人文科学の方法を駆使して生活と社会を日常の身近なところから見つめ直し,複雑な相互関連を見極めることができるようにするために,講義・演習・論文作成指導を通じて生活に関わる課題を発見する視点、その問題に接近するための方法などを身につけ,解決策を提示する論理的構想力および応用力を持つ専門性を備えた人材の育成に努めます。
【求める学生像】
生活文化学専攻では,問題となる今後のライフスタイルについて,家庭生活を中心とする人間的スケールの環境のあり方に強い興味と関心のある学生を求めています。社会科学,人文科学を具体的な生活文化,生活システムに創造的に適用して,身近な「世界」の新たな認識・知識を得るのに面白みを見出したい学生を,文系・理系を問わず歓迎します。
さらに研究を続けたい人は:博士後期課程社会生活環境学専攻又は比較文化学専攻へ
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