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長期履修学生制度



社会人のための「長期履修学生制度」が利用できます

 本大学院では、平成16年4月から、「長期履修学生制度」を導入しています。この制度は、職業を有している等のために一般の学生に比べて年間に修得できる単位数や研究活動・学習活動への時間が限られているため、標準の修業年間(博士前期課程は2年、博士後期課程は3年)で修了することが困難な学生を対象に、長期の在学期間を計画的に設定して履修することができる制度です。

 例えば、「定職を有する者」「育児、長期介護等により、標準の年限で修了することが困難な者」「その他、人間文化研究科において適当と認めた者」が対象です。新入生だけでなく、在学中に条件が変化した在学生も収容定員内の範囲で長期履修コースを申請できます。

 この長期履修学生制度を利用すれば、博士前期課程では修業期間を最長4年間まで延長して、必要単位数を修得し、修士論文を作成して修士の学位を取得できます。

 大学での審査により長期履修学生として認められた場合の授業料は,標準の修業年限に支払うべき授業料総額を,あらかじめ認められた修業年限で除した額をそれぞれの年(学期)に支払うこととなります。

【授業料の納入例(平成17年度入学の場合)】

博士前期課程の長期履修学生が在学期間4年と認定された場合
535,800円   ×   2年    ÷    4年      =267,900円
(授業料の年額) (標準修業年限) (認定された修業年限) (長期履修学生の年額授業料)

博士後期課程の長期履修学生が在学期間5年と認定された場合
535,800円   ×   3年    ÷    5年      =321,480円
(授業料の年額) (標準修業年限) (認定された修業年限) (長期履修学生の年額授業料)



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