講演会と見学会 北摂の古墳を訪ねて
      

開催日時:平成20年11月29日 13:00集合
集合場所:阪急高槻市駅出改札口

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 阪急高槻市駅出改札口に集合して、「史遊会」の方の案内で「しろあと歴史館」に行き研修室に入り、本部和田アイ子副理事長の挨拶後、館長森田克行氏の講演を聴きました。
 現皇室との血縁が確認できる日本最古の天皇「継体天皇」(531年死没)の御陵は「太田茶臼山古墳」と宮内庁は指定していますが、北摂三島地域の発掘調査が進むに連れて、発掘した地層の研究、古墳が作られた時代の研究、新池埴輪製作遺跡の研究などから、「今城塚古墳」が継体天皇の「真の御陵」とする考古学会説のお話を伺いました。
 その後、タクシーに分譲して、ハニワ工場公園に行きました。このハニワ工場(コウバ)公園は、平成7年3月から一般公開されており、5世紀中頃から約100年間続いた日本最大級の埴輪製作遺跡を復元し、子供達にも親しみ学べる場になっています。
今城塚古墳は平成16年から7ヶ年計画で整備される予定で、現在整備中の状態を外側から見学できます。平成23年の完成が楽しみです。
  この事業は佐保会本部「佐保塾」と大阪支部の共催で行われました。
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当日の風景
当日のポスター