寺社めぐりシリーズ-8-(奈良支部と共催) 

      

花の寺 浄瑠璃寺 −講演と拝観−を開催しました 

演題:「仏像の形とこころ」
講師:浄瑠璃寺住職 佐伯快勝師
開催:平成22年3月29日

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 期待通り、浄瑠璃寺は紅季、馬酔木、紅白の木蓮で迎えてくれました。奈良仏教に始まる日本の仏教のながれについて、神事との関わり、時代的特徴など、寺における仏像の配置を例に解り易く説いていただいた。お堂では、九体の仏像についての説明を伺った。時期を得て、彩色が見事に残る「吉祥天女像」と「薬師如来像」を見ることが出来た。里料理に舌鼓を打ち、窓外の庭に咲く花を愛でる贅沢な時間を経て、岩船寺へ。お堂での拝観を終えて退出したら、外は一転、冬景色。雪舞う中の三重塔のあでやかさは、47名の参加者への望外のお土産となった。
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当日の風景



ポスター