1.  科学的な諸問題を解決するにあたり、問いを立てる力、課題を解決する力の育成を図る。
  2.  他者とのコミュニケーションを通じて、与えられた課題に関わる様々な背景(文化的、社会的背景等)を踏まえた視点で議論できる力の育成を図る。
  3.  異なる文化的背景を持つ生徒および教員との交流を通じて、2の基盤となるコミュニケーション能力の育成を図る。
  4.  ワークショップを通じて、数学が世界の共通語であり、自然科学が世界の共通認識であることを実感する。
  5.  平城宮跡等の文化遺産を見学し、アジア各国と日本との文化や技術の交流について知り、古代の人々の創造性について考える。