平成22年度SSH校内生徒研究発表会が行われました

 6月26日(土)に本校多目的ホールにて、SSH校内生徒研究発表会が開催されました。 今回はサイエンス研究会の物理班・生物班・数学班による口頭発表およびポスターセッションが行われました。
 口頭発表は4年生のサイエンス研究会メンバーが行い,写真や図,グラフを用いて研究成果を示しました。また, ポスターセッションでは2〜4年生のメンバーが発表を行い,日ごろの研究の成果および課題を発表しました。口頭発表,ポスターセッションともに工夫を凝らした発表が多く見られました。
 また,塚本校長先生をはじめ,本校SSH運営指導委員である本学の植野洋志先生,小林毅先生,宮林謙吉先生が参加してくださり,生徒たち一人ひとりへ質問と励ましのお言葉を頂きました。

塚本幾代校長と植野洋志先生
小林毅先生
宮林謙吉先生
物理班:山田悠太くん
「加速度センサを用いたロボットの製作」
生物班:野依莞奈さん,浪江智子さん,坂田実咲さん
「猿沢池」
数学班:清水悠平くん,森 宇宏くん,佐藤 圭くん
「ピタゴラス三角形の代数的性質」
物理班:羽鹿 諒くん
「ウェアラブル・コントローラーの開発」
専門家の立場からご意見・ご質問をいただきました
多くの生徒が参加しました
ポスターセッション風景