平成23年度SSH校内生徒研究発表会が行われました

 6月26日(土)に本校多目的ホールにて、SSH校内生徒研究発表会が開催されました。 今回は、サイエンス研究会の物理班、数学班、生物班により口頭発表およびポスターセッションが行われました。
 口頭発表は、5年生および3年生のサイエンス研究会メンバーが行い、写真や図、グラフを用いて研究成果を示しました。また、ポスターセッションでは、2年生から4年生のメンバーが発表を行い、日頃の研究成果および今後の課題を発表しました。口頭発表およびポスターセッションでは工夫を凝らした発表が多く見られました。
 また、本校SSH運営指導委員である植野洋志先生、山下靖先生および小林毅校長先生から、生徒一人一人に対して質問や感想と励ましの言葉をいただきました。

物理班:玉置翔太郎
「太陽電池による距離の測定」
数学班:清水悠平、森宇宏、西井良徳
「ピタゴラス三角形の辺の長さに関する考察」
生物班:東美弦、藤岡侑里、細井映美、
増田奈津実
「細胞融合を用いて新植物をつくる」
物理班:寺川峻平
「マイクロ波実験装置の開発」
植野洋志先生
山下靖先生
ポスターセッションの様子
ポスターセッションの様子