平成19年度 第18回国際理解教育奨励賞「馬場賞」 を受賞!

 馬場財団は、昭和63年(1988年)設立以来、国際理解教育の推進を図るために「馬場賞」を設け、国際理解教育に顕著な実績があり、且つ今後も地域や他の学校の模範となると認められる全国の国公私立の小学校、中学校、高等学校を顕彰されてきました。

 本校はこの度、グローバルクラスルームを中心とした下記のような秀でた研究実践活動がとくに評価され、受賞することができました。

 「教育新聞」(2008/3/24)にも、掲載されました。

【奈良女子大学附属中等教育学校】

  1. グローバルクラスルーム(GC)年次大会への参加を主軸としたカリキュラムの強化。
    (異文化理解の素地作りとプレゼンテーション能力向上を図る総合学習「世界学」、コミュニケーション
    能力向上を目指した英語、グローバル・イシューを取扱う現代社会等)
  2. 学年全体で取組んだGC大会における年次テーマの研究成果とGC大会での体験を全校集会や
    学園祭で他の生徒、保護者へ報告し共有化していること。
    これは、「新しい形の国際交流」へのチャレンジとして高く評価されたこと。
  3. GC参加生徒が作成したウェブサイト上での自由活発な討論、インターネット、ビデオ会議システムを
    使った数学、歴史の共同授業の開始により、国際交流に縁遠かった生徒達もGC活動に取り組めたこと。