校内授業観察

■数学科・理科では、SSHの研究において、カリキュラム開発とそれに伴う授業研究を1つの柱としている。その際のキーワードは、「数学的リテラシー」「科学的リテラシー」である。
■研究の結果・成果を、「校内授業観察」や「公開研究会」等の授業を通じて同僚や外部に公開し、カリキュラムや教材、指導方法などを検証・評価を行う。

日時
授業者
概要
05/11/11
6限
数学科
佐藤大典
作図ツール(CabriII)を活用した、課題学習。
生徒が課題の条件を変更して、自分で課題を作成して実験・確認する。

写真動画ワークシート

05/11/15
1限
数学科
河合士郎
三角関数のグラフの導入。グラフ電卓とそれにつながる距離センサーを利用して、三角関数のグラフの概形を知る。
生徒が単位円上の点とその正射影の点になって、お互いに連携しながら動くことで三角関数を体験する。

写真動画指導案

05/11/16
2限
数学科
河合士郎
三角関数のグラフの展開。ノートコンピュータとワイヤレスでつながるプロジェクタをHR教室に持ち込み、GRAPESを活用して三角関数のグラフの概形を確認する。

写真動画1動画2指導案