SSH理数講義プログラム1 「小さな素粒子から大きな宇宙まで」
(2005/11/19)
[講師]名古屋大学大学院理学研究科 教授  三田 一郎 氏
本校の植野校長による講師紹介です。 本校生徒64名、保護者22名、本校教員14名、大学教員3名、奈良高校生徒1名、大学生8名が受講しました。
生徒に質問を投げかけながら、多目的ホールでの講義です。
宇宙の考え方の変遷の説明です。 いよいよ現代の宇宙論の始まりです。
ビッグバンの最初の提唱者ルメートルの話です。 自由にコンピュータを操っての講義です。
名古屋大学の先達、小林・益川理論の紹介です。 休憩時間に、生徒が質問をしています。
本校の物理教師所有の、カミオカンデの光電子倍増管(壊れています)で説明です。 大容量水チェレンコフ型ニュートリノ検出器の説明です。
カミオカンデの水の上をボートで進んで、光電子管の点検です。 三田先生と小柴先生のツーショット。小柴先生は、ニュートンのリンゴを持っています。
夏の天の川です。 三田先生お気に入りの雪景色の写真です。
なんと、最初に手を挙げて質問したのは、植野校長でした。 たくさんの質問に、丁寧に答えてくださった三田先生です。