「科学と技術」サイエンスカフェ in NARA
   ロボット開発の最前線    
                                         2008年6月14日(土)
講師:松下光次郎氏(マサチューセッツ工科大学)
■ スケジュール
時間
13:00−13:50 テーブルトーク1  『ロボット開発』
13:50−14:00 10休憩
14:00−14:50 テーブルトーク2  『研究生活』
14:50−15:00 10休憩
15:00−15:50 テーブルトーク3  『サイボーグ技術』
15:50−16:00 10休憩
16:00−16:30 感想記入
16:30 終了
サイエンスカフェが始まりました 最新ロボットの紹介がされました
ロボット開発は統合技術を必要とします 松下先生の話に聞き入っています
ペットボトルロボットの開発について 6年岡田君が飛び入り参加で質問しています
NHKエデュケーショナルの近藤さんが参加されました MITのオリビエ君も参加されました
MITの研究生活について質問しました ペットボトルロボットを操作しています
マジックハンドがサイボーグに早変わり
筋電位を測定し、マジックハンドを動かします 松下先生が開発された近未来老眼鏡
司会者からまとめのコメントをしました 龍谷大学の野村先生も参加されました
サイエンスカフェの感想をまとめています 最後まで熱心に参加しました
■ 感想
○ ロボットはもっと高価なものかと思ったけど、意外に安いことに驚いた。人の筋肉に送る信号がロボットを動かすことにも驚いた。
○ 自分でいろんなロボットを動かすことができてよかった。単純な形状のロボットでも複雑に動くことに感動した。
○ ロボットは私たちの生活に欠かせないものになっている。災害時には欠かせないと思うので、そういう分野だけ成長してほしい。
○ 研究者というのは根気がいるけど、おもしろそうだと思った。やはり夢を形に、作りたいものを作れるのはいいことだと思う。
○ ロボットについて考えていたことが全部くつがえされた気がしました。ロボットがすごく身近なものに感じられました。
○ 自由を捨てて企業で高額な給与をもらうか、薄給でも国際会議に参加しながら自由に研究するか、研究生活を考えさせられた。
○ ロボットを研究するにしても、人とのつながりが大事だということがわかりました。実際にロボットを作ってみたいと思いました。