理数講義プログラム I 
「不規則系物理学−ミクロ世界とマクロ世界の架け橋−」

日時:7月18日 13:30〜16:30
場所:多目的ホール
講師:京都大学大学院理学研究科 八尾誠先生

八尾先生は、本校のご卒業であり、卒業生であることを実証するために、講演会は「学友の歌」の独唱で始まりました。以下は、生徒の感想の一部です。

  • 全く違うと思っていた経済学で物理が応用されていることを知った。今、サイエンス研究会でやっている研究や実験も、 違うと思っている分野の研究を応用することでよくなるのかな、と思った。
  • マクロとミクロは正反対なのに、濡れ現象からどちらも見いだせることがおもしろいと思った。
  • 私も先生のような科学者になりたいです。
  • 水という身近な現象にここまで神秘があるというのは衝撃でした。英語の勉強にもなりました。
勝山副校長先生による講師の紹介
物理学は実証科学であるというお話から
講演が始まりました
日本語と英語を交えたスライドで
説明が行われました
ハムレットを例にお話が続きました
生徒からの質問にも答えて下さいました
会場の様子
講演終了後も質問が相次ぎました
1年対象の実験も行われました