奈良高等学校SSH生徒研究発表会に参加 

2006/07/12 (10:00〜13:00) 

 奈良県立奈良高等学校におけるSSH生徒研究の発表と、奈良女子大学附属中等教育学校のSSH生徒研究の発表を合同で行い、学び合う機会とすることを目的として開催しました。
 両校の生徒は、パワーポイントや実験・実物を通じて、日頃の研究の成果を発表することができました。

 本校生徒は、3年生3名、4年生3名、5年生2名、6年生1名が参加しました。発表以外にも、奈良高校の生徒の発表に対して質問するなどして、積極的に参加することができました。

 最後の講評で長友恒人 教授(奈良教育大学)は、「ブラックボックスの部分をそのままにせず、一から自分たちで作り上げていこうという姿勢はよい」と、本校の研究と発表を評価して頂きました。

 以下は、発表の様子の写真とビデオ、および長友先生の講評のビデオです。

ビデオ(wmvファイル)

「粗密波は起きるのか」(49MB)

「0から作るロボット」(58MB)

長友先生のご講評(15MB)