全 国算数・数学教育研究大会のワークショップで発表

2006/7/31-8/1

概要

サイエンス研究会は、グループごとにテーマをもって研究活動を行っています。そして、 研究内容を校外で発表していくことにしています。
 その第一歩として、
2年生が全国算数・数学教育研究大会で、昨年度探究数学で取り組んだ「万華鏡」についてワークショップ形式で発表とインストラクターを務めました。
 また、発表前日には、日本科学未来館を見学しました。

日程

午 前 午 後
7/31 奈良−東京 移動 日本科学未来館見学 ワークショップの練習
8/1 ワークショップ発表 ワークショップ発表
東京−奈良 移動

発表の様子

幾何ソフトで作る万華鏡(発表)

紙切りに よる対称図形の作り方、万華鏡のできる原理の説明、そして、幾何ソフトで万華鏡の作成。
ノートPCを5台持参して、マンツーマンで操作方法などを伝えました。参加者が10人足らずで少なかったのですが、逆に十分個別対応でき、参加して下さっ た先生方も幾何ソフトで作る万華鏡を楽しんで下さいました。
生徒たちの発表は練習を重ねる毎に上達し、本番では少し緊張したようでしたが、きちんと発表することができました。

数学的な紙工作(インストラクター)
たくさんの先生方が参加して下さり、教室が満室になりました。
大西先生の解説の後に、生徒たちは、事前に学んだいろいろな紙工作の方法を机をまわって伝授しました。
残念ながら、新幹線の時間が迫っていたので、最後まで参加できませんでしたが、伝えることの難しさと面白さを感じたようでした。