荒井奈良県知事を表敬訪問

2007/08/27

 横浜パシフィコにて行われた、「全国SSH生徒研究発表会」(2007/08/03)において、文部科学大臣奨励賞(最優秀賞=1位)を受賞したサイエンス研究会物理班のメンバーが、、荒井正吾奈良県知事(本校OB)を表敬訪問し、発表会の結果を報告しました。
  メンバー:中嶋研人、岡田真太郎、西田惇、樋口幸太郎、前澤俊哉

 荒井知事は、生徒の研究内容の説明を質問を加えながら聞き、将来は科学誌「Nature」に論文が載るような研究成果をあげるように頑張りなさい、と生徒たちを激励して下さいました。
 そして、荒井知事は高校時代から理科が好きで、いまも雑誌「ニュートン」を読んで相対性理論や量子論を学ぶことや、大学受験のときには文科系でも理科2科目が必要だったことなど、高校時代をふり返りながら生徒たちの大先輩として親しく懇談して下さいました。
 サイエンス研究会の生徒たちは、非常に眺めの良い知事室での懇談を、奈良テレビの取材が入っているにもかかわらず、緊張することなく楽しんでいました。

 表敬訪問が終了した後は、さらに奈良テレビの取材を受けました。自分たちの考えや思いを堂々と話している生徒を見て、指導教員はその成長した姿に感動していました。

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