2007.3.26
サイエンスツアーU 初日

7:30 近鉄奈良駅出発
12:30 東京お台場;船の博物館着

日本科学未来館(HP)
正面玄関にて

3年生 5名
4年生 3名
5年生 2名

生徒合計 10名
2007.3.27
サイエンスツアーU 2日目
<コース1>
於 首都大学東京
日本物理学会2007年春季大会
Jr.セッション
口頭発表

当日アブストラクト

サイエンス研究会物理班の論文が
書類審査を通過し、
当日の口頭発表となりました。
発表題目は
「0からつくる みかんで動く新しいロボットの開発」
です。

合計10の研究発表の中から、
最優秀賞・優秀賞・奨励賞が選ばれます。


発表終了後、審査結果が知らされます。
本校は、島根県立松江東高等学校とともに、

最優秀賞(第1位)

を受賞しました。
「プレゼンが抜群に良かった」
と何度もほめられました。
よかった よかった

集合写真をぱちり。
私服が浮いています。
2007.3.27
サイエンスツアーU 2日目
<コース2>
於 国立極地研究所
「極地における科学」
講師 伊村智先生(極地研准教授)

東京都の街中に、北極や南極などの極地を主なフィールドとする研究所があります。それが国立極地研究所です。
現地で採取された氷柱は、-20℃の低温で保管されていました。水につけると「ぱちぱち」と音を鳴らしながら、氷柱が溶けていきます。
氷層の底の”みずたまり”の生物を顕微鏡で観察しました。コケ類など、原始的な生物を発見することができました。運がいいと、動き回るクマムシなどを見つけることができるそうです。
2007.3.27
サイエンスツアーU 2日目
於 国立科学博物館
「国立科学博物館の役割と活動」
講師 樋口正信先生(植物第二室長)
参加した生徒らの感想など 「氷が溶け、何万年もの前の空気が出てくる瞬間は、神秘的だった。」
「最優秀賞を受賞できて本当にうれしかった。」
「他校の研究の様子やプレゼンの仕方などに学ぶものが多くあった。」
など、アンケートの記述から、参加した生徒らは、それぞれに貴重な体験を得た様子でした。

2007年3月26日から2泊3日でサイエンスツアーUが催されました。
主な場所は東京お台場の科学未来館・首都大学東京・極地研・国立科学博物館です。
それぞれの場所で、見学・発表・実験などを行いました。今年の参加者は10名です。
今回の大きな成果のひとつとして、物理学会のJr.セッションで最優秀賞を受賞しました。

2006年度 サイエンスツアーU