2007.4.26(Wed)7:00 奈良 出発
伊丹空港
<空路>
仙台空港
仙台 12:20到着

機内で「飛行機ははぜ落ちないか」について議論し、「落ちる」という結論に達しました
仙台の街はとてもきれいでした

第46回日本生体医工学会会場
仙台国際センター

会場は仙台市の閑静なエリアにあります
東北大学の生協を何度も利用しました

高校生研究発表会会場
(大ホール;1000人収容可能 でかい!)


学会2日目(4.27)の午前中に
川島隆太先生(東北大学)が特別講演
されました。

学会2日目(4.27)
高校生科学コンテスト

私たちの発表題目は
「モーションキャプチャを用いた
新しいマウスシステムの開発について」
です

学会懇親会(仙台メトロポリタン)
において表彰式が行われました。
完成度とオリジナリティーの高さが評価され、

最優秀賞(第1位)

を受賞しました。
よかった よかった


(賞状と盾をいただきました)


受賞後、東大や京大など様々な医学部の先生方に囲まれ、「ぜひ、うちの大学に来てくれ!」と誘われました。ありがたい話ですが、私たちが医者になったら世も末だと内心思いました。

東京大学の先生方から、高校時代の勉強について様々な助言をいただきました。
「勉強は、自分の可能性を広げる道具である」
研究活動を通じて、私たちが痛感してきただけに、骨身にしみる名言でした。

4月29日 仙台名物牛タンを食し、心もおなかも満足して帰りました。


2007年4月26日から、仙台市で第46回日本生体医工学会が開催されました。(学会HP)
この学会大会の2日目に、第2回高校生科学コンテストが行われました。
書類審査を通過した全国の5校が、この学会に招集され、口頭発表を経て
最優秀賞1組と優秀賞4組が決定します。
奈良女子大学附属からは、サイエンス研究会の物理班の代表者が出場し、最優秀賞を受賞しました。

第46回 日本生体医工学会大会 高校生科学コンテスト in 仙台国際センター