○ときどきですが、日々の雑感をつづります。

2008年5月2日

 県選手権大会でした。しかし、上牧中も榛原中も遠い・・・。他の学校の体育館で試合をするのはよい経験ですけれど。
 私自身としては、審判の難しさをあらためて実感させられた2日間でした。女子2試合と男子2試合の合計4試合の審判をしましたが、とくに「難しい」と思ったのはトラベリングの判定です。ピボットフットを離すタイミングとドリブルを突き出すタイミングのわずかなズレを見逃さないように判定するのはなかなか難しいことでした。でも、「なんか違和感があるなぁ」とわたしが感じたプレーはすべてトラベリングだったと、試合後にベテランの審判の先生に教えていただいたので、判断はあまり間違っていなかったようです。それでも見逃しがいくつかありましたけれど・・・。
 選手の皆さんやコーチの方々は、きっとだれでも審判の判定ミスやファウルの見逃しで悔しい思いをしたり、ストレスをためた経験があると思います。自分が審判の時にはそうならないようにがんばろうと決意を新たにしました(なぜか日本協会公認審判に認定されていますし)。がんばろう!!

顧問の日記

2008年5月13日

 奈良市市民体育大会でした。女子は1回戦、三笠中学校と対戦し、おしくも10数点差で敗退しました。男子は1回戦平城東中に勝利したものの、2回戦では教育大附中に僅差で敗れました。
 つぎは、奈良市総体です。男女とも今回よりはよい成績を残せるようがんばりましょう。暑くなってきてしんどいこともありますが、ディフェンスのあと1歩が勝敗を左右します。しんどいながらもあと1歩を出す!それを繰り返すことによって相手チームにプレッシャーを与えられます。