2012年2月19日(日)
     奈良オーケストラフェスティバル にて 合同演奏
      於 奈良県文化会館 国際ホール

曲目 スラブ舞曲第1番(Dvorak)、交響詩「モルダウ」(Smetana)
   バレエ音楽「くるみ割り人形」より(Tchaikovsky)
   荘厳序曲「1812年」(Tchaikovsky)
 「小学生から社会人まで世代を超えたアマチュア音楽の祭典」というテーマのもと、奈良オーケストラフェスティバルが開催され、本校2年生以上の器楽部が参加しました。
 出演団体は、天理シティーオーケストラ(社会人)、奈良女子大学管弦楽団、本校器楽部、高円高校音楽科、天理小学校オーケストラ、の5団体です。
 本校器楽部は、まず奈良女子大学管弦楽団、高円高校音楽科との3校合同演奏で、ドヴォルザークのスラブ舞曲第1番・スメタナの交響詩「モルダウ」を演奏、また、出演者全員による壮大な合同オーケストラによって、上記チャイコフスキーの作品を演奏しました。
 いずれの曲も、天理シティーオーケストラの安野英之先生に指揮を執っていただきました。技術レベルの高い曲ばかりでしたが、練習で鍛えられたおかげで、本番は充実した演奏ができて感謝しています。
 幅広い世代間の交流ができたこと、他の団体の方々から技術面をはじめとしていろいろなことを学べたこと、など、とても意義深い経験をさせていただきました。
 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

開演に先立ち、ロビー・コンサート
 本校からは、弦楽器とティンパニによる
 モーツァルト「セレナータ・ノットゥルナ」K.239 より


「スラブ舞曲第1番」 本校のメンバーがパート・トップです。

「モルダウ」 奈良女子大学のメンバーが主席を務めます。
「くるみ割り人形」から「行進曲」

「くるみ割り人形」から「花のワルツ」 舞台下手

舞台上手

「1812年」 下手のバンダ。チャイムの演奏は初体験。

最後は全員でアンコール「ラデツキー行進曲」