カール・ベッカー氏の講演会

2004年12月10日(金)
Carl B Becker氏は、現在、京都大学大学院 人間・環境学研究科教授で、生命倫理や宗教学を専門に研究されています。

異文化間コミュニケーション論や東西比較宗教哲学、なかでも仏教とキリスト教の他界観を研究され、臨死体験や宗教的治癒の研究をされています。

日本人の伝統的死生観が西洋と異なるために、高齢化社会、入院生活、医薬品検査や臨床試験などが日本で違った形の問題を生みだすことを、比較文化論的立場から説明し、日本内外を問わず、学術的に高い評価を受けておられます。
        
1.日時:2004年12月10日(金) 8時45分〜10時30分

2.場所:多目的ホール

3.対象:3・4年生全員

4.演題:「死者から何を学べるか?」