7月19日 竹内行夫氏、来校される

 昭和37年の卒業生で、前外務事務次官の竹内行夫氏が来校されました。奈良県新公会堂での講演会の後、急きょ立ち寄られたものです。

 竹内氏は、旧校舎の跡地などを巡りながら、中3の時に北魚屋町から移転してきたこと、進駐軍のシアターであった旧講堂の思い出、在籍時にできたプール(水泳大会の話)や食堂(きつねうどんとカレーライス)の話、クラブ活動(所属していた卓球部、水泳部・サッカー部の発足事情)のことなどを懐かしそうに話されました。また、制作途中の学園祭アーチや日付板に感心されたようすでした。

 その後、植野校長をはじめ本校教員と歓談され、浅井浅一先生(元校長)が棒高跳びの選手であったこと、水準の高かった授業の話、昔の英語教育や15日まで開催されていたグローバルクラスルーム、アフガン支援のとりくみなどが話題に上りました。
プール横でバスケットボール部員と一緒に写真&図書室を見学