7月21日 荒井正吾氏、来校される

 先日の竹内行夫氏(前外務事務次官)に続いて、昭和38年の卒業生、荒井正吾氏(参議院議員)が、「近くで会議があったので」と、突然来校されました。

 荒井氏はサッカー部創設者の一人で、早速サッカー部の練習を見学され、後輩のようすに目を細めておられました。また、サッカー部顧問大内教諭の「運動場芝生化構想」に頷き、旧校舎跡の説明を勝山副校長から受けて、懐かしがっておられました。

 バスケット部、野球部、器楽部等の練習や学園祭の準備風景を見ながら、「この時期に、いろんなことをバランスよくやっていると、人は社会に出てから伸びます。」と、のびのびした本校の校風を是非、維持してほしいと話されました。

 6月の百周年記念座談会企画(東京)についてお礼を述べられ、「百周年に向けてなにか協力できることがあれば、言って下さい」と言っていただきました。

グラウンドをバックにサッカー部員と写真&勝山副校長から昔の校舎跡の説明