2007年度 柳汀会総会 開かれる

 桜の花の咲く4月1日、柳汀会総会が多目的ホールで開かれました。

 この春卒業の新入会員23名を含めた120名が参加。着任早々の前川昌子校長からも挨拶をいただきました。前川先生は長い附属の歴史の中、初の女性校長です。

 2011年に迎える創立100周年の記念事業について、詳しい説明がありました。記念事業委員会が立ち上がり、実行委員長は安田泰介会長(昭和30年卒)、事務局長は橋本勇一郎さん(昭和37年卒)です。プレ企画としてのグランドの芝生化、記念誌発行、体育館改修支援、同窓会室整備、文化行事などが計画されています。具体的なことは来年の会報「柳汀」をご覧ください。

 勝山元照副校長(昭和47年卒)からは、寄付の御礼と共に学校の様子の紹介がありました。本校で開かれたグローバルクラスルーム、ユネスコ協同学校の取り組み、スーパーサイエンスハイスクールの指定を受けての活動など、進取の気風が健在です。

 今年、柳汀会は新入会員121名を迎えました。浦野樹里さんと前薗利大さんが代表して挨拶し、出席の新入会員23名が壇上に上がり会場から歓迎の拍手を受けました。

 第2部は昭和47年卒業のクァルテット「中3C」(ヴァイオリン:藤田道夫さん、西岡真知子さん、ヴィオラ:水野恵理子さん、チェロ:嶋田明弘さん)の演奏に中井郁子さんの軽妙なトークが加わり会場を盛り上げました。会場の参加者は、三村智子さん(昭和45年卒)のソプラノとの共演にうっとりした後、おなじみの曲を歌って、春のひとときを過ごしました。

 その後、学校の食堂でみんながそろって食事。生徒だったころに戻りあちこちで楽しい声が上がっていました。

 柳汀会総会は、毎年4月の第1日です。催しの案内は3月上旬にお届けする会報でお伝えします。次回の総会に多数の参加をお待ちしています!

着任早々の前川昌子校長からも挨拶をいただきました
安田泰介会長
壇上に上がった新入会員
クァルテット「中3C」による演奏
ソプラノの三村智子さん
生協食堂で楽しく昼食