■ ご案内


◇2017年度公開研究会・SSH成果発表会のご案内

詳細についてはこちらをご覧ください。(ご案内

1.期日・場所 2018年2月16日(金) 17(土) 本校にて
2.研究主題:「21世紀における学校の役割をめぐる対話」
3.参加申込:参加申込フォームはこちら(2月9日締め切り)
4.日程
2/16 (金) 理数シンポジウム     ー 理数教育における新しい学びの可能性 ー

13:00

受付開始

13:30 〜 14:20

全体会「V期 SSHの取り組みについて」

14:30 〜 16:00

【報告】教科横断型カリキュラム「サイエンス・イシューズ」の開発
【グループ別討議】・理数融合授業の題材案 / 校内の体制構築
【プレ公開授業】公開授業に向けた経緯説明

16:10 〜 17:10

【報告】奈良女子大学理系女性教育開発共同機構
新しい物理・数学のテキスト・副読本の提案 −アンケート,インタビューの結果を基に−

17:30

情報交換会(本校食堂にて 希望者 参加費2,000円)

2/17 (土) 公開授業・ポスター発表・講演会

8:30

受付開始

9:00 〜  9:20

全体会

9:30 〜10:35

各教科の公開授業&研究協議

SSH<化学・数学の融合授業 5年 化学>
“原子の電子構造と空間図形”
【授業者】増井 大二(化学)・川口 慎二(数学)
【指導助言者】三方 裕司 氏 (奈良女子大学研究院 教授)

SSH<技術:学校設定科目 コロキウム  5年>
コミュニケーションが生み出す新しいものづくり教育
【授業者】吉川 裕之 (技術)
【指導助言者】古田 壮宏 氏(奈良教育大学 准教授) 

< 国語科 5年 古典講読 >
“主体的・対話的で深い学び ”は可能か?…漢文の場合
【授業者】谷本 文男(国語)
【指導助言者】阿辻 哲次 氏(京都大学名誉教授・漢字文化研究所所長)

< 英語科 3年 Topic StudiesT >
主体的な深い学びへ導く英語授業 ― 多文化の寓話をめぐって ―
【授業者】南 美佐江(英語)
【指導助言者】吉村 雅仁 氏(奈良教育大学教職大学院 教授)

< 社会科 2年 社会 >
“ 主体的・対話的で深い学び ”の方法と教師の役割とは何か?
―「奈良の地域学習」づくりを通して考える―
【授業者】藤井 正太(社会)
【指導助言者】石橋 源一郎 氏(奈良県大和郡山市立片桐中学校校長)

< 保健体育科 4年 保健 >
21世紀の諸問題を考える − 保健的アプローチ −
【授業者】中川 雅子 (保健体育)  
【指導助言者】成瀬 九美 氏(奈良女子大学研究院 教授)

 

10:45 〜12:15

研究協議、意見交流、助言など

12:15 〜13:30

昼食・ポスター発表(サイエンス研究会の生徒)

13:30 〜15:30

講演会 「今求められる学力と授業づくりの方向性」 
講師 石井 英真 氏(京都大学准教授)

15:30 〜15:40

閉会

■ 研究歴

  • 2009年度 公開研究会 開催「SSHカリキュラムの成果と課題」   当日の様子
  • 2008年度 公開研究会 開催「授業づくりの復権−新しい中等教育の基礎をつくる−」   当日の様子
  • 2001年度 全国中高一貫教育研究大会 開催
  • 2001〜2003年度 次世代ITを活用した未来型教育研究開発事業
  • 1999〜2001年度 研究開発学校指定
    研究課題「中学校及び高等学校における教育の連携を深める教育課程の研究開発」
  • 1998〜2000年度 光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業
  • 1997・1998年度 環境データ観測活用事業モデル校(EILNET)
  • 1997・1998年度 姉妹校交流推進研究指定校
    研究課題「ネットワーク型の国際交流による国際理解教育の推進」
  • 1995・1996年度 環境のための地域学習観測プログラム(GLOBE)
  • 1993・1994年度 中学校教育課程研究指定校
    研究課題「フィールドワークを含む主体的活動」
  • 1992・1993年度 高等学校教育改革推進研究協力校
    研究課題「生徒の実態や社会の変化等に対応した特色ある教育課程の編成・実施や
    教育活動のあり方について」
  • 1992・1993年度 教育機器(コンピュータ)利用研究指定校
    研究課題「数学の授業における効果的なパソコン利用
    の研究」
  • 1989〜1991年度 研究開発学校指定 
    研究課題「中学校及び高等学校における教育の連携を深める教育課程の研究開発」

■ 研究紀要


■ 国際化に向けて

  • ユネスコスクール
     本校は、2006年2月にユネスコスクールに認定されました。ユネスコスクールは、ユネスコが推し進めている理念を学校現場で実践するため、国際理解教育の試みを比較研究する目的で1953年に発足したプロジェクトです。世界176カ国、約7900の学校及び教育機関(日本では20校 06年現在)がこのプロジェクトに参加しており、地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展を目指した教育活動や、海外を含む他校との生徒間・教師間で交流を行っています。