■ ご案内


◇2018年度公開研究会・SSH成果発表会のご案内

詳細についてはこちらをご覧ください。(ご案内

1.期日・場所 2018年11月22日(木) 23(金・祝) 本校にて
2.研究主題:「新たな学校像を求めて –学びの場をデザインする-
3.参加申込:参加申込フォームはこちら(11月15日締め切り)

 ※締め切り以降のお申し込みは、当日参加扱いにさせていただきます。

4.日程
11/22(木)SSH理数シンポジウム   

13:30

受付開始

14:00 〜 15:00

全体会「V期 SSHの取り組みについて〜共創力を育てる〜」

15:10 〜 17:00

理数公開授業に向けた事前協議(授業方針の説明、グループ協議)

17:30

情報交換会(本校食堂にて 希望者 参加費2,000円)

11/23 (金・祝) 公開授業・ポスター発表・分科会

8:30

受付開始

9:00 〜  9:20

全体会

9:30 〜10:35

各教科の公開授業&研究協議

SSH<6年(高校3年)化学・生物の融合授業>
“生態系における窒素循環
【授業立案者】小倉 真純・松浦 紀之
【指導助言者】佐伯 和彦(奈良女子大学教授)

SSH<数学科5年(高校2年)代数・幾何>
“内積が描く軌跡”
【授業立案者】石賀 勇樹
【指導助言者】山下 靖(奈良女子大学教授)
       吉田 信也(奈良市立一条高等学校校長)

< 国語科2年(中学2年)情報と表現>
“生徒とともに考える中学校でのSTEM教育の可能性〜国語等の各教科の学びとの融合を軸に〜”
【授業者】二田 貴広
【指導助言者】 平井 聡一郎(株式会社情報通信総合研究所特別研究員)

< 英語科1年(中学1年) >
“心に残った経験を共有する(過去時制) ”〜協働学習を通して
【授業者】  金折 典子
【指導助言者】 佐藤 臨太郎(奈良教育大学教授)

< 社会科5年(高校2年)日本史>
“絵画資料を読み取って読み解く ”
【授業者】坂田 博信
【指導助言者】勝山 元照(神戸大学附属中等教育学校副校長)

<創作科1年(中学1年)技術>
“若手の育成と授業改善の新たな試行 〜のこぎり引きの指導を題材に〜 ”
【授業者】吉川 裕之
【指導助言者】古田 紫帆 (大手前大学准教授)

10:45 〜12:15

研究協議、意見交流、助言など

12:15 〜13:30

昼食・ポスター発表(サイエンス研究会の生徒)

13:30

分科会

Zone A SSH 課題研究実践報告 ー育成すべき能力とその評価ー
13:30−14:00  今年度の取り組みについて
14:00−14:50   生徒ポスター発表会
15:00−16:00   全体協議

Zone B 協働探究 ー新しい研修モデルをつくるー
「21世紀における教師の新しい学び合いの場をデザインする」
13:30−16:30

■ 研究歴

  • 2009年度 公開研究会 開催「SSHカリキュラムの成果と課題」   当日の様子
  • 2008年度 公開研究会 開催「授業づくりの復権−新しい中等教育の基礎をつくる−」   当日の様子
  • 2001年度 全国中高一貫教育研究大会 開催
  • 2001〜2003年度 次世代ITを活用した未来型教育研究開発事業
  • 1999〜2001年度 研究開発学校指定
    研究課題「中学校及び高等学校における教育の連携を深める教育課程の研究開発」
  • 1998〜2000年度 光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業
  • 1997・1998年度 環境データ観測活用事業モデル校(EILNET)
  • 1997・1998年度 姉妹校交流推進研究指定校
    研究課題「ネットワーク型の国際交流による国際理解教育の推進」
  • 1995・1996年度 環境のための地域学習観測プログラム(GLOBE)
  • 1993・1994年度 中学校教育課程研究指定校
    研究課題「フィールドワークを含む主体的活動」
  • 1992・1993年度 高等学校教育改革推進研究協力校
    研究課題「生徒の実態や社会の変化等に対応した特色ある教育課程の編成・実施や
    教育活動のあり方について」
  • 1992・1993年度 教育機器(コンピュータ)利用研究指定校
    研究課題「数学の授業における効果的なパソコン利用
    の研究」
  • 1989〜1991年度 研究開発学校指定 
    研究課題「中学校及び高等学校における教育の連携を深める教育課程の研究開発」

■ 研究紀要


■ 国際化に向けて

  • ユネスコスクール
     本校は、2006年2月にユネスコスクールに認定されました。ユネスコスクールは、ユネスコが推し進めている理念を学校現場で実践するため、国際理解教育の試みを比較研究する目的で1953年に発足したプロジェクトです。世界176カ国、約7900の学校及び教育機関(日本では20校 06年現在)がこのプロジェクトに参加しており、地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展を目指した教育活動や、海外を含む他校との生徒間・教師間で交流を行っています。