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公開講演会  田中 孝彦教授(都留文科大学初等教育学科 教育思想・臨床教育学)

 テーマ:子どもの声を聴くことと、授業をつくること

   
−現代の思春期・青年期を支える学校と教師の仕事−







 
 
【講演紹介】
 ながく臨床教育学の視点から、教育現場に入り、多くの生徒・児童と教師の声を聞き取ってきた田中氏は、1)徹底して子どもたちの声を聴くこと、2)地域に根ざすこと、3)「自己」の育ちを支えること、を出発点として、現代の若者たちの「声」と彼らをとりまく社会そして学校の様相について語った。
 さらにその語りは、人間自身を見つめるような学習テーマの重要性から、教師が教師であり続けることの困難さとそれを支える教員集団の重要性、さらに世界の教育改革にまで広がっていく。
 講演ののち、会場の参加者からの質問をもとに、再び焦点をしぼった質疑応答が行われた。
本校校長のあいさつ
  田中孝彦氏の講演
会場からの質問 本校副校長のあいさつ