2009年度公開研究会が行われました
主題 SSHカリキュラムの成果と課題

 11月21日(土)に、公開研究会が開催されました。 今年度は本校がSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けて最終年度の5年目ということで、 SSHに焦点をあてた公開研究会となりました。県内外から多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。
 当日のようすをご覧ください。

公開授業
SSHカリキュラムで育った生徒たちは、この5年間でどのような力を身につけたのか。このテーマに基づいて4年〜6年の授業が公開され、活発な議論が行われました。 数学、理科、生活科学、創作科の公開授業と研究協議のようすをご覧下さい。
シンポジウムなど
さまざまな立場の生徒たちが”自分にとってのSSH”を率直に語り合った生徒が語るSSH、 SSHで中心的役割を担ってきた教師がこの5年間を振り返る教師が語るSSH、重松敬一先生(奈良教育大学)・山際寿一先生(京都大学)という お二人の研究者がSSHを含め教育の在り方について議論した公開インタビューのようすです。
SSHポスターセッション
サイエンス研究会に所属する生徒たちが、日ごろの研究の成果をポスターセッション形式で発表しました。 参加者の皆様から貴重な助言を多数いただき、生徒たちも気持ちを引き締めていました。