2013年度 生徒会
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生徒会について

本校の生徒会は、前期生(中学生)から構成される前期生徒会と、後期生(高校生)から構成される後期生徒会で成り立っています。それぞれ生徒会長、副生徒会長、体育部長、学芸部長、生活部長の5つの役職があり、基本的に各部長は前期後期協力して運営を行っています。役員の任期は半年で、半年に一度、3月と10月に新しい役員を決める選挙があります。学年間の隔たりも少なく、前期生徒会と後期生徒会が協力して行う企画もたくさんあります。学校をよりよくするために、生徒の意見を聞いて環境を改善したり、生徒が主体的に取り組める企画を開催したり、他校の生徒会との交流を通じて制度の見直しをするなどの活動を行っています。



生徒会長の仕事

生徒会長の一番の仕事は、生徒会役員をまとめることです。会議の進行だけではなく、役員全員の仕事を把握してアドバイスをし、生徒会企画の指揮を執ります。その他にも、生徒会交流の相手校や生徒会連絡会など外部との交渉をしたり、入学式などの行事で生徒代表として挨拶もします。

  

副生徒会長の仕事

副生徒会長は、クラブ活動委員会や会計監査委員会といった組織の委員長も兼ねています。 副会長の一番大きな仕事は、年度始めにその年の各クラブや学園祭などの予算案を組み、年度終わりに決算を行うことです。 また、生徒会長のサポート役を務めるなど、様々な仕事をこなします。



目安箱について

本校生徒会では生徒会室前に、生徒から直接、要望・意見を書いた紙を投函してもらう箱、“目安箱”を設置しています。
昨年まで普通の箱でしたが、今年は2013年度生徒会のマスコットキャラである「パコっち」をかたどったものを作成しました。生徒が要望・意見を書いた紙を回収するだけではなく、季節にあわせた装飾をすることで、より生徒会を身近に感じてもらうことに大きく貢献しています。



生徒会の主な行事

T期                           U期
4月 入学式でのあいさつ 生徒大会(予算採決)
5月 あしなが募金 関係者評議委員会
6月 球技大会
7月 七夕企画 オープンスクール
8月 他校生徒会との交流
9月 学園祭
10月 生徒大会(U期役員選挙) あしなが募金
11月 体育大会
12月 クリスマス企画
1月 地域の清掃活動
2月 生徒大会(決算採決)
3月 卒業式での送辞 引き継ぎ作業



組織図

組織図

本校の組織は、生徒大会を頂点としていて、ここで生徒会則の改正審議や予算案・決算案の採決が行われます。
生徒大会は本校に在籍している全校生徒を会員として構成されています。この下に、実際に生徒大会で決まったことの運営を行う執行委員会、 クラスの意見を審議するための代議員会、そして、選挙の運営を行う選挙管理委員会と決算の監査を行う会計監査委員会の4つの組織があります。
この執行委員会のことを一般に「生徒会」と呼んでいます。これらの組織を通じて、生徒一人一人の意見が生徒大会に反映される仕組みになっています