ダ ン ス 

 ダンスの学習は1年生から3年生まであり、ことばではなく、からだで表現する楽しさを味わっています。

 曲やテーマを聴いて、ひとりでイメージを膨らませておどったり、近くの友だちと一緒におどったり、また離れたり…。

 友だちの動きや曲のちょっとした変化を感じ取って動きの工夫をしていきます。

 先生からテーマをきくと、さっとポーズをとって曲が始まるのを待つ子どもたち。

 自分なりのストーリーを描きながらおどる子、友だちのよさを取り入れながらおどる子、曲に合わせておどる子。

 もちろん曲のおわりも、思い思いのポーズでダンスを終わらせます。


 ダンスを見ていると、クラスのなかよしが伝わってきます。

 からだの動かし方だけでなく、手の動きや顔の表情までもが、自然と表現に組み込まれていますね。

 また、ことばで友だちを誘わなくても、一緒におどりはじめることができるようになります。

 だれかと一緒におどることで、表現の幅が増えているようで、どの子も楽しそうな表情をしています。

 季節を表現するために、からだをしなやかに動かすよ。最後はみんなでひとつに!!

 ステッキで魔法をかけて、いろんなものに変身!こわいかいじゅうにもなれるよ。

 ことりになりきって、お花畑をおさんぽ。途中で、へびにあっちゃった!!

運動会でのダンス

 運動会では、運動場いっぱいを使って、のびのびと表現運動を行います。今年のテーマは、1年生「ことりのさんぽ」、2年生「まほうつかい」、3年生「この木なんの木」でした。普段はからだだけで表現していますが、運動会では帽子にめだまやくちばしをつけたり、キラキラのステッキを持ったりしていますね。