『学習研究』誌の紹介

<「学習研究」誌の紹介>
大正11年の創刊以来、長い歴史を持つ「学習研究」誌は、これまで 多くの方に読み継がれ、教育研究の対象にもされてきた教育誌です。 私たちの学習論や実践を、子どもの活動を通して分かりやすく書いて います。私たちは流行の学習方法論に流されず、常に子ども主体の、子どもの自立した学習を目指して実践を追究してきています。

■ 本誌の主な内容
・主題論文(2)… 「奈良の学習法」の伝統を継承し、今日的課題を論述しています。
・実践論文(6)… 子ども主体の学習の実践を論述しています。
・子ども記・なかよし(各1)… 子どもの様子や「なかよし」を紹介しています。
・特別寄稿(1)… 大学の先生や著名な研究者に寄稿をお願いしています。
・実践寄稿(1)… 購読者や各地の実践者に貴重な実践を書いていただいています。

■今後のテーマ
個の学びを支え、つなげる「奈良の学習法」
  〜主体的・対話的で深い学びをつくる〜
 488号(10月) 「けいこ」の学び@
 489号(1月) 「なかよし」の学び
 490号(4月) 「しごと」の学び
 491号(7月) 「けいこ」の学びA


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最新号
200号〜449号

 戦前に発行された学習研究誌すべて(創刊号〜229号)と、戦後1946年〜1969年に発行された学習研究誌(1号〜200号)については、以下のExcelファイルをご覧下さい。


(番号欄の背景がピンク色のものは戦前、水色のものは戦後に発行されたものを表しています。)

487.pdf へのリンク