奈良女子大学 保健管理センター

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新入生と保護者の方へ

ご入学おめでとうございます。
私たち保健管理センタースタッフの願いは,奈良女子大学に入学された学生の皆さんが大学生活を健康で楽しく過ごしていただき,将来健康なこころとからだをもって立派な社会人として活躍していただくことです。大学時代は、学業・就職・人間関係など様々な問題に悩み・成長する大切な時期です。私たちは、日々の健康管理が何より大切だと考えています。
本学の保健管理センターでは、学生さんが安心して大学生活が送れるように健康相談と健康管理を行っています。
(1) 定期健康診断
学校保健安全法に基づき、毎年4月上旬に疾病の早期発見及び予防の目的で全学生に実施しています。
詳細・受診票等は入学式後に配布します。
1年に1回、自分自身の健康状態を知る大切な健診です。必ず受けてください。
なお、この健康診断を受診しないと大学からの健康診断書は発行されません。
(2) 応急措置・休養
学内・通学中に生じた外傷などに対して応急措置を行います。
学内で体調が不良の時など休養室で休むことができます。
(3) セルフアセスメントコーナー設置
身長計・体重計・体脂肪計・血圧計・自動視力計などが置いてあります。
自由に利用して時々は自分の身体のチェックをしてみましょう。
測定の際は、体調不良などで休養中の人もおられるので、静かにお願いします。
(4) 大学周辺医療機関の紹介 →病院一覧はこちら →閉室時の救急対応はこちら
大学周辺の各科医療施設・総合病院・休日診療所等をお知らせしています。
救急時に備えて、早めにお立ち寄りください。
(5) 健康相談等
保健管理センタースタッフは常勤内科医師 1名 保健師 1名 看護師 1名です。
健康相談・禁煙相談・婦人科相談等を行っています。
個人のプライバシーは守ります。安心してご相談ください。
心の相談には、学生相談室が対応しています。
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大学に入って一人暮らしを始めるにあたって

(1) 健康保険被保険者証の準備をしましょう。
病気やけがをしたとき、学外の医療機関で診察を受けるには健康保険証が必要です。健康保険証を持たずに病院を受診すると、医療費全額が自己負担となります。健康保険証又は遠隔地被扶養者証を必ず自分の手元に用意しておいてください。遠隔地被扶養者証は、保護者を通じて関係健康保険組合に申請すれば交付されます。
なお、破損や紛失といったトラブルが起きないよう、保管や取り扱いには、十分ご注意ください。
(2) 救急箱をご用意ください。
常備薬
 治療中の病気がある場合は医療機関で処方された薬
 体調が悪い時によく使う薬
医療器具
 体温計
 アイスノン
 爪切り・とげ抜き
医療用消耗品
 絆創膏・使い捨てマスクなど
一般医薬品:日常使用している自分に合ったもの
 総合感冒薬・解熱鎮痛剤・胃腸薬など
 虫さされ薬
 湿布薬・各種軟膏など
(3) 麻疹(および風疹)の予防接種を済ませましたか? 
予防接種法の改正が施行され、平成20年度から平成24年度までの5年間、高等学校3年生への麻疹(および風疹)の予防接種が実施されています。(居住する市区町村により異なりますが、全額又は一部の接種費用が補助されます。詳しくは居住する市区町村にお問い合わせください。) 
現在、未接種の方は、学内外での集団感染を防止するため、早期に予防接種を受けましょう。その際、市区町村や医療機関で発行された接種証明書は大切に保管してください。
保健管理センターでは、予防接種をお受けいただける大学周辺の医療機関を紹介しています。ご相談ください。
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