入学生・在校生の皆様へ

photo 身体面の健康に関する業務を主として本学学生と教職員が利用できます。

利用時間

平日8時30分〜17時まで
(時間外・土日祝日は外部医療機関を別紙にて紹介しています)

主な業務内容

@ 応急処置・身体に関する健康相談・病院紹介
A 学生健康診断・診断書の作成等
B 健康に関する啓発予防活動
C 学内入試・近国体救護待機
D 教職員の健診事後対応・産業医業務

本学の健康相談の特徴

@ 相談内容により内科医師が直接面談をしています
A 英語で対応できる看護師が常駐しています
B 産婦人科勤務歴のある保健師が大学近くの医院と連携して女性特有の健康に関する保健指導に力を入れています
C インフルエンザの予防接種を学生と教職員が大学近くの診療所にて女子大割引価格で接種できるように努めています
D 市町村での乳幼児健診や発育検査、介護認定経験のあるスタッフが生涯役立つ健康教育を個別で実施しています
E スタッフ全員が医療職なので守秘義務を遵守し、安心して相談に来ていただくことができます(ただし緊急時や連携が必要と判断した時は除く)

休養室利用目的

一時的な体調不良のため休養して回復が望まれること
利用時間は30分〜1時間で平日の17時まで利用できます

利用備品

休養ベット・体脂肪計・自動血圧計・自動視力計・聴力測定・肺活量計等


保健管理センターの利用にあたって

(1)

応急処置と一時的な休養はできますが病気や薬を希望の方は外部医療機関を受診してください。外部医療機関の紹介は丁寧にしますが、保健管理センターのホームページにも載せています。健康保険証を忘れずに持参してください。

(2)

医師との面談は予約制ですが内容によっては直接外部医療機関を紹介させていただく場合があります。

(3)

インフルエンザなどの感染症の場合は早期治療と感染拡大を防ぐために、速やかに外部医療機関を受診してください。感染症の場合は診療時間内でも事前に電話すると受け入れの有無が確認できます。


一人暮らしをするにあたって

(1)

病院の付き添いや入院時は友人や保護者にお願いしています。下宿生や寮にお住いの方は日ごろから友人とつながりを大切にし、連絡先が変わった場合は必ず親近者には連絡しておき急病時の備えをしておいてください。
また体温計で日ごろの体温を知っておくのも受診の目安となりますので必ず救急セットの中に用意して時々測ってください。800円程度の電子体温計で十分です。

(2)

病気の時は我慢せずに診療時間内に早く外部医療機関を受診することが大切です。 週末等、我慢して大学近くの病院の診療時間がすべて終了してしまうと遠方の病院に受診しなければならない場合もあります。また高熱や嘔吐などが続くと夜一人で過ごすことはとても不安ですので大学近くで入院施設のある、沢井病院や市立奈良病院がありますが、16時以降の受付は時間外となり難しくなります。いざという時にどうすればよいかを覚えておいてください。

(3)

交通事故(車などに接触したケガ)の場合は、数日経過してから痛みが出てくる場合もあります。相手の連絡先を必ず聞いておき、医療機関を受診してください。 自転車での転倒や歩きスマホでの自損事故も増えています。道路では一旦停止するなど気を付けましょう。

救急車 119  /  タクシー利用 近鉄タクシー 0742-22-5501

年に一度の学生健診は法定健診です。
教育実習や就職活動などにも利用できますので必ず受診してください。
毎年入学式当日に健診セットを配布し翌日〜2日間が健診日と覚えておきましょう。
4月4日健診セット配布・5〜6日健診。
*問診票の記入漏れや再検査の連絡は学術情報センター横の保健管理センター掲示板で連絡します。結果返却は6月上旬。