Last update : 2009.08.25


電子メール(添付ファイル)の大きさについて




 電子メールは、ファイルを添付して瞬時に相手に送信が可能であり、不在時でも受信できるなど便利ですが、
送信先のことを考えて送信する必要があります。

 無秩序にファイルサイズが大きい電子メール(添付ファイル)や、大量のファイルを一つに圧縮したファイルを送信した場合、
学内および送信先のサーバとネットワークに負荷をかけることになります。

 他の利用者に迷惑をかけないよう、添付ファイルを含む電子メールは、


  ・ メールのサイズ(添付ファイルも含めて)  → 20MB以内
  ・ 一つのメールに添付できるファイル数  → 49個まで



にしてください。上記以上の電子メールは送受信できません。

送信先によっては、上記の電子メールでも送受信できない場合があります


【 添付ファイルが14MBを超える場合の注意事項 】
  
 送信メールに添付ファイルを付け、一度下書き保存します。その際にメールの表示サイズが20MBを超えていないかを確認して下さい。
確認方法につきましては、当ページ下部にある“ファイルサイズの確認方法”を参照して下さい。

※ 電子メールは、基本的に文字情報しか送ることができません。しかし文字情報以外の添付ファイルを送る際には、
  一般的にBase64という変換方法を使って文字情報に変換後、送信しています。このBase64という変換が行われると、
  文字の変換や改行が挿入されるため、出来上がるファイルのサイズが1.3倍から1.5倍位大きくなります。
  そのため、添付ファイルは14MBを超えないようにして下さい

【メール送信前のチェック】
flowchart


ファイルサイズの確認方法

[ AL-Mailの場合 ]
   →プロパティで表示されているファイルサイズを確認してください。
    表示サイズが20MB(20,000,000バイト)以内にしてください。
    20MBを超える場合、送受信できません。




[ Web Mailの場合 ]
   →画面で表示されているファイルサイズを確認してください。
    表示サイズが20MB以内にしてください
    20MBを超える場合、送受信できません。



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