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本学の教育全体の基礎や前提として、入学後の早い時期(1、2年次)に選択履修すべき科目です。次の5つの分野に分かれています。
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(1) 主題科目
本学が重視する教育テーマについて6つの柱を立て、それぞれに科目を設定しています。

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テーマ
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科目
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スタートアップ
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大学生活入門
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人権教育
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日本国憲法、部落史と部落問題、人権と差別
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女性学的視点
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いのちと健康、生活と健康、ジェンダー論入門、女性と社会
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地域と環境
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共生科学、地域のくらしとグローバル社会
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国際理解
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異文化理解と国際協力、異文化理解と平和構築
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キャリア教育への展開
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現代社会と職業(キャリア教育科目)
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このうち「大学生活入門」は、特に新入生向けの導入科目で、本学の学生としての勉強や生活をスタートする際の工夫や注意点が講義されます。1回生の最初に履修することを推奨します。
また、「現代社会と職業」は、科目の分類上キャリア教育科目のキャリアプラン科目群に属しますが、この科目を履修すれば、基礎科目群の履修単位として認められます。
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(2) 外国語科目
英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、韓国語のうちから選択履修します。開講科目とクラス数の関係から、各外国語で履修できる単位数が異なり、ロシア語と韓国語は合計4単位までしか履修できません。

外国語科目については、学部によって必修とされる単位数や外国語の種類が異なりますから、注意してください。
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(3) 日本語科目
外国人留学生のために開講される、日本語教育の科目です(日本人学生は履修できません)。外国人留学生については、日本語科目の履修単位が、外国語科目の履修単位として認められます。
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(4) 保健体育科目
保健体育科目には、基礎的な内容を扱う「健康運動実習」と、発展的な内容を扱う「スポーツ実習」があります。
「健康運動実習」は I と II に分かれ、全学部とも合計2単位が必修となっています。
「スポーツ実習」はA(ラケット競技)・B(チームスポーツ)・C(その他)の3分野からなり、それぞれクラス分けされます。様々なスポーツに楽しく挑戦してください。
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(5) 情報処理科目
本学の総合情報処理センターの開講科目として、「情報処理入門 I 」(前期)「情報処理入門 II 」(後期)があります。
「情報処理入門 I 」は、コンピュータ操作の基礎を学び、ワープロや表計算、インターネットでの情報収集、電子メールの使い方など、大学生として最初に身につけるべき情報処理について学びます。
「情報処理入門 II 」は、発展編として各種のプログラミング言語を修得し、科学的計算など、コンピュータの高度な活用法を学びます。
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