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奈良女子大学では2003年5月に学長直轄組織として、「産学官連携推進室」が設置されました。その後、2005年12月に社会連携センターが設置され、その下で産学官連携推進部門として新たな活動を始めました。 このような大学の基本方針のもと、産学官連携推進部門では以下のことを重点的に本学事務局および教員とともに行っています。 ○社会連携センター主催の研究フォーラムの企画・実行 ―> 産学官の地域交流を深め、地域産業・社会の活性化につながる新規プロジェクトの発足や共同研究等への発展とつながるように、定期的に研究フォーラムを開催しています。 ○個別産業界との連携 ―> 企業側の必要とするコア技術を見極め、本学教官の研究との適合性を検討します。企業での研究スピードを理解し、誠実な対応がとれるようにコーディネートします。まずは、産学官連携推進部門へ連携相談申し込みをいただきますと、概ね2週間以内に本学教官あるいは、連携推進部門より御連絡させていただきます。連携の形態は共同研究・受託研究・受託研究員制度・奨学寄付金制度があります。 連絡は (0742) 20-3734産学官連携推進部門までお願いします。 ○本学研究紹介 ―> 各種フェアでの出展や、「研究紹介・シーズ集−Nara Women’s University」の配布を産・官へ個別訪問を通じて行います。 ○「産学官連携推進レター」の発行 ―> 大学教員へ産学官連携状況を定期的に連絡する学内機関紙ですが、御希望の方には送付させていただきます。 | ||