
平成22年2月9日(火)の午後1時より、本学記念館講堂(国指定・重要文化財)において、平成21年度の卒業設計公開講評会を実施しました。当日は建築家で京都工芸繊維大学教授の長坂大氏、建築家の坂本昭氏、建築家でシーラカンスC+Aの赤松佳珠子氏、ランドスケープアーキテクトで多摩美術大学教授の吉村純一氏をお迎えし、1年間をかけて学生がとりくんだ作品を、様々な観点からご批評いただき、活発な議論を展開していただきました。

公開講評会は本学記念館2階の講堂でおこなわれました

模型を目の前にして講評する赤松氏

学生の作品にていねいにコメントする坂本氏

学生の模型をに見入る吉村氏(手前)

学生の説明の聞き入る長坂氏