奈良女子大学 理学部 数物科学科

概要

私たちを取りまく状況は、人間社会、自然界、そして科学技術の分野など、様々な側面で日々変化を続けています。例えば、社会のグローバル化、価値観の多様化などが挙げられます。そして、低炭素社会の早期実現の必要性、エネルギーシステム等の社会活動の基盤となる社会システムへの要求の高度化、地球規模の環境情報や局地気候変動情報の必要性等、様々な新しい課題に私たちは直面しています。このような変動の時代においては、様々な状況変化に対応できる、広い視野と多様な価値観を持った人材育成が急務となります。また、新しい課題を解決するために必要となる、革新的なコンセプトの提唱や新技術領域を拓く「力」は、自然科学の基礎を確実に習得することで蓄えられていきます。その中でも、数学と物理学は、論理と自然法則の根幹部分を対象とする学問です。そこで、上記のような状況に対応でき、また、基礎科学の継承とその発展を担うことができる、数学と物理学の素養を持つ女性を育成するために、数学科と物理科学科および情報科学科の教育分野を統合して、数物科学科を作り、物理学コース、数学コース、数物連携コースの3つのコースを設けました。

 
  
数学コース
  
数学コース
 
 
  
物理学コース
  
物理学コース
 
 
  
数物連携コース
  
数物連携コース
 

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