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文部科学省の事業である平成20年度「大学院教育改革支援プログラム」に、本学から申請した2件のプログラム『女性の高度な職業能力を開発する実践的教育』(人社系)と『理系の実践型女性科学者育成』(理工農系)が採択されました。これらのプログラムは、今年度から3年間実施が支援されます。
文部科学省の事業である「大学院教育改革支援プログラム」は、「新時代の大学院教育」(平成17年9月5日中央教育審議会答申)、「大学院教育振興施策要綱」(平成18年3月30日文部科学省)等を踏まえ、社会の様々な分野で幅広く活躍する高度な人材を育成する大学院博士課程、修士課程を対象として、優れた組織的・体系的な教育取組に対して重点的な支援を行うことにより、大学院教育の実質化を推進することを目的として、平成19年度から実施されているものです。
平成20年度は、すべての学問分野を対象とし、「人社系」、「理工農系」、「医療系」の区分で公募を行い、161大学から273件の申請が受け付けられ、独立行政法人日本学術振興会において運営される「大学院教育改革支援プログラム委員会」(委員長:石 弘光 放送大学長)にて審査が行われ、66件〔47校〕(採択率24.2パーセント)が採択されました。
【参考】文部科学省ホームページ
「大学院教育改革支援プログラム」
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/daigakuin.htm
日本学術振興会ホームページ
平成20年度大学院教育改革支援プログラム審査結果について
http://www.jsps.go.jp/j-daigakuin/data/04_kaigi/h20/H20shinsakekka.pdf
『女性の高度な職業能力を開発する実践的教育』(人社系) プログラムの概要(PDF)
『理系の実践型女性科学者育成』(理工農系) プログラムの概要(PDF)
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