大学連携研究設備ネットワーク事業


● 大学連携研究設備ネットワーク事業とは
   「大学連携研究設備ネットワークの構築」は、「各大学が所有する研究設備の相互利用・共同利用を推進し、将来の新しい共同研究を促進する」目的で全国の大学法人と自然科学研究機構が連携して推進している事業です。

 大学連携研究設備ネットワークについては、こちらを参照してください。
     
● 登録されている本学の設備
 登録されている本学の設備は以下のとおりです。 
設備名 仕様 設置場所/設備管理者
400MHz 核磁気共鳴装置(日本電子(株)・JNM-AL型) (日本電子(株)製・AL400)化合物の構造解析:プロトン共鳴周波数400MHz、温度可変ユニット・FGユニット付属、オートチューニング、各種1次元測定、2次元測定、多核測定が可能 人間文化研究科 共生自然科学専攻 / 浦 康之
単結晶X線回折装置 Rigaku Mercury CCD 人間文化研究科 共生自然科学専攻 / 三方 裕司
270MHz 核磁気共鳴装置(日本電子(株)・JNM-EX型・固体専用・WB) 生活環境学部 情報衣環境学科衣環境学コース / 黒子 弘道
270MHz 核磁気共鳴装置(日本電子(株)・JNM-GX型) プローブとジュワ部分は購入当初(1986年)のものだが(ジュワは一度オーオーバーホールしている),分光器はEX270のもので比較的新しい。またシステムはEx-Caliber の最新版で制御する。多核はおよそ(高周波,低周波)カバーしている。 理学部 化学生命環境学科化学コース / 飯田 雅康



















● 利用方法
 大学連携研究設備ネットワークの予約課金システムから申請してください。初めて利用する場合には、予約課金システムへの登録が必要です。詳しくはこちら