考房企画

自然科学考房では、1回生から研究の進め方を学ぶため、様々な研究対象を提案しています。それぞれに学生が有志で参加し、物事の本質を自ら見つけていきます。


 シャープの工場見学

地域産学連携事業の一環として、シャープミュージアム見学を行っています。

奈良女子大学の理学部および理学系大学院(修士、博士)の学生の皆さんが対象 です。


●2016年9月29日の見学会では、最新の商品に関する紹介やシャープミュージアム見学後、BLEセンサモジュール・loTの解説および体験、また学生と職員の方との交流会を行いました。

※ 本企画は一条高校、奈良女子大理学部、シャープ天理研究所にご協力頂いています。

次回開催日
◯ 未定

 デジタルオシロスコープ実習

デジタルオシロスコープを用いて、電気信号つまり時間とともに変化する電圧として記録や解析していきます。

●2015年7月30日に実習室で「デジタルオシロスコープ講習会」が行われました。

●2015年10月13日に実習室で「音を見る 波を見る デジタルで見る」が行われました。

●2015年11月より、学生による「うなりの視覚化」の研究が始まりました。

次回開催日
◯ 未定

 ブラウン運動

ブラウン運動は、流体中の微小粒子のランダムな運動ですが、それを理解する過程で生まれた、数学的にも物理的にも深い理論を実際に体感していきます。

●2015年7月28日に実習室で「第1回ブラウン運動観察会」が行われました。

●2015年10月9日に実習室で「第2回ブラウン運動観察会」が行われました。

●2015年11月より、学生による「ブラウン運動の教材化」の研究が始まりました。

次回開催日
◯ 未定

 ボードゲームの数理

1950年代の数学界におけるスーパースターの一人であったJ. F. Nashが18歳のときに考案したボードゲームにまつわる数学を解析していきます。

●2015年8月4日に実習室で「ボードゲームの数理(1回目)」が行われました。

●2015年10月7日に実習室で「ボードゲームの数理(2回目)」が行われました。

●2015年11月12日に実習室で「ボードゲームの数理(3回目)」が行われました。

●2015年11月より、学生による「ボードゲームの教材化」の研究が始まりました。

次回開催日
◯ 未定

 放物運動

ボールを投げた軌道が放物線を描くことはよく知られていますが、その放物線を関数で表すとどのようになるでしょうか。

物理と数学の両方の視点から考察していきます。

次回開催日
◯ 未定

 算額巡り

数学の問題が書かれた奉納絵馬である「算額」を、お寺や神社を巡って実際に見てみたり、算額を解いてみたりしましょう。

西洋でない数学を、ぜひ体験してみて下さい。




次回開催日
◯ 未定

●2017年2月18日に、京都の北野天満宮絵馬堂、八坂神社社務所、御香宮神社絵馬堂の算額を見学しました。


●2017年6月7日に、和算・算額セミナーを開催しました。いくつかの算額の資料を見て、特に兵庫県の英賀神社に奉納された算額問題を検討しました。




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