自然の形

2018年度に、学生企画として植物や自然の中にある数学的規則を見つけ出すことを目的としてスタートしました。 2018度はひまわりの花の螺旋や松ぼっくりの種子の螺旋の数からフィボナッチ数がみ見られることを確認し、 2019度は葉序(葉のつき方)を中心に調べました。これらの結果は2019年度のサイエンスフェアにて紹介しました。 また2020年度からはペーストが乾燥し、破壊された時に入る亀裂の様子を観測しています。

2018年度 ・ 2019年度 の活動内容

2020年1月に行われたサイエンスフェア兵庫にて、活動内容の報告を行いました。下記は出展したポスターです。

報告会

※クリックでPDFファイルが表示されます

2018年度はひまわりを育て、つぼみの観測をしました。   1つの個体から数種類の螺旋構造が見られ、その螺旋の数がフィボナッチ数になっていること、螺旋の向きは左右交互に現れることを観測しました。 また、同様の螺旋構造は松ぼっくりでも観測できることを確認致しました。また、Mathematicaによるシミュレーションの結果とも比較しました。

2019年度は互生植物の葉序について調査し、葉序が持つ螺旋構造にはフィボナッチ数が現れることを確認しました。

2020年度 の活動内容

※準備中

Page Top